焼き芋大会
2024.11.22

はじめに 熾火(おきび 炭のような状態のもの)を作ります

トタン板を載せ その上に もみ殻を置きます
16日土曜日に「焼き芋大会」を実施いたしました。来園いただきましたことに感謝するとともに、ご病気、ご都合などで参加が叶わなかったご家族様、残念でしたが今後もアイシングクッキー、ささやかな「焚火の会」等を予定しております。2歳児クラスの皆様、今月で退園予定の皆様も、ぜひお越しいただければ嬉しく思います。
心配された天候も午前中は穏やかで、日差しもほどほどの園庭で遊び日よりとなりました。焼き芋は今年の猛暑の影響で、保育園の収穫も少なかったため、高齢者クラブ「ちーかに」さんの畑から分けてもらい、購入などで数をそろえました。また、当日はいつも畑を手伝ってくださるNさん、蟹江町包括支援センター職員、愛知福祉振興会、社会福祉士実習の学生さん、本園実習生さんにもお手伝いいただき感謝するばかりです。ここ3年くらいは子どもたちと職員だけで行っていたため、ご家族の皆様とともにとても楽しいひと時を過ごせたことにも喜びを感じました。しかし自然に左右され芋の品質も様々だったため、ご迷惑をおかけもしました。この場をお借りしお詫びいたします。
子どもたちにとっては、お芋よりも園庭でご家族様、お友だちと過ごすことに夢中だったように見受けられました。私も多分すべての保護者様と言葉を交わせたのではないかと、開催したことに満足しております。皆様がおいでいただくこと、コミュニケーションがたくさん行き交うことがこの会の目的でもありましたので、とても良い機会であったと考えます。ありがとうございました。
カテゴリ:行事
マルシェ 楽しく 人のつながりを体感!
2024.11.08

アナログな独楽は 子どもたちのあそび心を揺さぶり 粘り強く取り組む力 指先の力などを養います
3日に藤丸KIZUNAマルシェが開催されました。卒園生の方もお見えになり、流ちょうになったお話ぶりを聴けたこと、大きくなった身体に成長の速さを感じました。保育園のコーナーもボーリングと独楽回しが大賑わい!お隣の雑貨(ネパール、インド系装飾品販売)店さん、顔なじみのウッドデザインさん、昨年までお勤めいただいた先生とも話が弾み賑やかな1日となりました。帰りがけにはメダカ販売の方からメダカと水風船をもらったりで感謝です!
ボーリングは午前中の「風」に悩まされはしましたが、石を入れたり土で支えたり工夫をすることで、とても面白いコーナーとなりました。独楽は相変わらず人気で、主に小学生がひもコマに挑戦し、うまくいくまで結構ねばり強さを見せていました。最近ではアナログな遊びが少ないため、知力、忍耐、技術力が必要な独楽はかえって子どもたちの関心を引いていたようです。今回はプロの独楽を扱う大道芸人さんも来ており、我々のコーナーにわざわざ来てくれ、技を教えてもらいました。
そして様々な出店者さんにも家族がいらっしゃり、子ども連れの方もたくさんです。その子どもたちがいつもコマを回しに来てくれます。人なつっこくてかわいらしい子ばかりです!しばし学校のことや友だちのこと、お父さん、お母さんのお話を聴きます。お父さんお母さんは「いうことをきかない子」と謙遜されていましたが、その場で様々な人と対話する能力はとても高く、父母のこともとても誇りに感じていることが、話の節々から感じ取れます。そんなお話をしてくれること、聴けることが私にとってはとても嬉しく感じる瞬間でもあるのです。
様々な出会いが生まれるマルシェ、これからも機会があれば積極的に参加し、様々な大人、年代の子どもたちと触れ合う機会を持ち、子どもたちを応援したいと思います。子どもの姿からはいくつになっても学びを得られます。こんな機会を与えてもらえていることに感謝したいと思います。
カテゴリ:行事
あおぞら子ども会マルシェ
2024.04.29


保育園遊びコーナー(独楽、手まりつき、あやとり、手作りブーメラン・傘袋こいのぼり・パズル)と大縄跳びイベント 幼児さんから中学生までなんでも伝えます!
20日土曜日に名古屋西インター近くのパチンコ店(ラッキープラザ)駐車場で、子育て世代向けのマルシェが開催されました。私も保育園として出店し、様々な子どもたちと子育て奮闘中のお父さんお母さんと話をする機会を持つことができ、とても有意義な時間を過ごしました。
「マルシェ」はフランス語で「市場」を指す言葉です。「野菜や肉などの食べ物を売り買いする場」が元々の内容でしたが、日本では「市場」ではあるものの、様々な人々が触れ合える楽しい機会として、各地で催されています。私のブースは独楽、工作(今回は傘袋でこいのぼり、ブーメラン作り)、大縄跳びなどを行うことで水鉄砲(掌サイズ)、スーパーボール、ビー玉を一つ二つプレゼントしました。もちろん無料です。子どもたちは遊びを経験しながら、集中し遊ぶことでもらえる小さなプレゼントをとても喜んでくれます。
この機会の最大の利点は、大人が頑張っている姿、笑顔、知らない善良な人々との接点、「自らがルールに従い遊ぶ」を通して頑張ることで得られる代償(楽しさ、やりがい、充実感)を感じられることです。
子どもたちの日常は、ただでさえ「習い事」、「塾」、等で目的を限定しない関係性の中で過ごす機会が減っています。純粋な子どもたちの「あそび」、「大好きな仲間」、「未知のことへの期待感」を満たし、健全な心を育てていく安全、安心な場所としての意義は大きいのです。保護者の皆さんにとっても、子どもと一緒に過ごす時間、同じ市民が出店する安心感、お金も僅かで見守ることができる、楽しさ、開放感を味わえる空間としてとても良いと思います。来場者として楽しさと意義を味わい、出店者として繋がりの大切さを心に刻むことは、自らが動かなければ得られない充実感、人との出会い、感動です!
蟹江町内でも5月には①「にこにこママフェスタ(泉人で開催)」、②「藤丸団地お祭り」、「子育て支援施設開催行事」など気楽に参加できる機会も増えていますので、ぜひお出かけください(①、②は本園も参加)。
カテゴリ:行事
フードバンク開催!(9月10日)
2022.09.11












こんにちは。9月10日(土曜日)キッズガーデンカリヨンの杜地域交流室においてフードバンクを開催しました。あいち福祉振興会様の主催行事にて行いました。当日は50人を超える地域住民の皆様が来場し大変な賑わいでした。人生の先輩から児童デイサービスの子どもたち、親子等様々な方が、お菓子のつかみ取り、簡単なゲーム、お弁当、デザート、収穫直後の茹でたて落花生、景品をゲット!かき氷にも舌鼓を打ちました。包括支援の社会福祉士さん、社会福祉協議会職員さん、民生委員さん、ボランティアの皆さんも「何でもない会話」と物品のやり取りに花を咲かせ、たくさんの笑顔があちこちで見られました。
あいち福祉振興会様には、この会を本園で開催していただきましたことに深く感謝いたします。元々地域交流室は、地域の人々と共に時と場所を共有するために、蟹江町との相談で建てられた施設です。保育園は6年目を迎え、漸く意図にマッチした行事開催を行うことができました。振興会様との出会いがあったらばこそです。
子育てを支援していくことは、現代の家庭環境を考えると、とても必要な課題です。かといって大上段に振りかざすのではなく、気軽に対話できる場を設け、住民相互が様々な世代の人々と触れ合えることを第一とすること、そしてシビックパワーで継続していくことが必要です。人と人との関係性は、この気軽さと「誰かに会いたいから」というシンプルな動機がもとになっています。今の世の中は様々に効率と迅速さが優先され、そして肌触れ合える距離感を失っています。このような環境では子育ても行き詰ってしまいます。血縁でなくてもこの助け、助けられる関係性は、子どもが発達していく過程においても、子育てを終えた世代の皆様の生きがいにとっても重要なつながりです。
今後も園庭開放やマルシェ(地域の皆様の得意の披露や販売機会)等を進めていきたいと考えています。地域の皆様が主役ですので、私たちは最初のきっかけを作っていくだけです。どうぞ面白い地域、多世代が気軽に関われるな地域を作っていくために、自らも楽しみながら関わっていきます。今後とも気軽に声をかけてやってください。ありがとうございました。
カテゴリ:行事