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ロカビリー歌手 ビリー諸川!ポジティブ人生

2026.02.14

alt不屈の精神でポジティブに生きるビリー諸川さん!カッコいい!!生き方
alt時代を超えるスーパースター!エルビスプレスリー

おはようございます。
エルビスプレスリーに魅せられ、独自のロカビリーを日本に普及するため頑張っている歌手がいます。「ビリー諸川さん」は、予備校時代に出会ったプレスリーの映画を観てほれ込み、それ以来思いの強さで様々なご縁ををつかみ取り、ロカビリーの原点でもあるカントリーを学び、音楽評論家湯川れい子さんの紹介で、プレスリーの本拠であるメンフィスでのフェスティバルでのステージに出演、作曲家平尾昌晃とも親交があり、最近はロカビリーとトークを交えた「ロカビリー漫談」と銘打ち、留まることのない熱意で活動を続けています。実は本人はステージ4の「がん」と闘う身でもありますが、「病は気から」と、前向きに活動を休むこともなく、自らのパフォーマンスで同じ境遇の人々を勇気づけています。
【ロカビリー歌手のビリー諸川さん(67)が11月上旬、こよなく愛するエルヴィス・プレスリーの故郷であるアメリカ・テネシー州メンフィスなどを訪問。末期がんと闘いながら、現地の観客の前で渾身のパフォーマンスを披露しました。「決して諦めない」その決意を胸に歌い上げた姿は、多くの人々の心を打ちました。帰国後のインタビューで明かしてくれたビリーさんが伝えたかった思いとは―ビリーさんは今年6月、大腸がんが見つかり、肝臓と骨盤に転移してのステージ4と判明。血便を放置していたための結果で、治療しなければ余命1年、治療して余命2年で生存率50%と宣告されました。そうした状況のなかビリーさんはロカビリーの“やさしさを持った反骨精神”で、とことん闘う覚悟を決めました。
2025年はキング・オブ・ロックンロールと呼ばれるアメリカの歌手、エルヴィス・プレスリーの生誕90年の節目。ビリーさん夫妻は、エルヴィスが最初に録音したサン・スタジオ、通った店でお気に入りだったメニューを食べ、膨大な資料の展示と埋葬された庭のある邸宅・グレイスランドや生家、歩いた道といったマニアックなスポットまで、ゆかりの地をめぐりました。2人に共通しているのは「会いたい人に今すぐに会いに行き、行きたいところに行って、見たいものを見て、心地よい音を聴き、たくさんの人と笑顔で触れ合い、心の震える体験を…したい事を全部!生きるって素晴らしい!」という気持ち。大きな事も小さな事も、いつも一生懸命&全力投球です。妻・珠貴さんは「人の命には限りがあって、誰でもいつかは…だからこそ、どう生きるのかといつも自分の心に問いかけます。私の趣味は『ビリー諸川』です(笑) 欲張りだけど、彼のしたい事を全て叶えてあげたい」という思いで夫・ビリーさんを支えています。Yahooニュースより抜粋】
ステキな生き方ですね!一度しかない人生を懸命に生きなければと思うばかりです。

カテゴリ:プロフェッショナル

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