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丁寧な審議ができるか?

2026.03.14

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おはようございます。
【令和8年度予算案を巡る衆院予算委員会の与党の運営に、野党が批判を強めている。与党は3月末までの予算案の成立に向け、委員長職権を繰り返して審議の前進を狙う。野党は充実した審議を確保するため、与党が提案している審議日程の撤回などを求めているが、強気な与党は13日の衆院通過を譲らない構えだ。衆院予算委理事会では坂本哲志委員長(自民)が職権で審議日程を決めるなど与党が押し切る場面が目立つ。国民民主の川合孝典参院幹事長は9日の記者会見で「強引な国会運営が行われるなら、参院側としては到底受け入れられない」と批判した。参院での審議を見据え、与党は野党の反発を最小限に抑えたいものの、自民ベテランは迫る年度末を念頭に「参院のことまで考えていられない」と語った。】
慌てていては十分な審議ができるはずがありません。またこのような時に限って、世界情勢は最悪となっています。中東情勢が悪化しホルムズ海峡が封鎖され、関連国同士の報復が繰り返され、一般市民が命を落としガソリンは値上がりし、和平交渉は実力行使に鞍替えされ、力で押し切ろうとする世界観が蔓延しているようです。それぞれの首長の思うようには国も人も動きません。このような状況を日本はどのように乗り越えていけるのでしょうか?高市内閣の手腕が問われます。

カテゴリ:政治・国際状況

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