お知らせ

ファイター!間寛平さん

2026.03.21

alt被災地激励マラソン
alt木登り大好き!
alt吉本新喜劇出前公演

おはようございます。
先週吉本新喜劇「CBC開局75周年特別企画 新喜劇出前ツアー2025愛知公演 ~CBCコラボスペシャル~」を観に、小牧市民会館へ行ってきました。1時間前に到着したにもかかわらず、大きな駐車場は満車で近くの市民駐車場に車を停め会場に向かいました。相変わらずの「新喜劇ファン」の多さに驚きます。
今回は私も大好きな「間寛平さん」、「アキさん」が出演するため、随分前からチケットを買い備えました。本場「大阪 難波花月」を見て以来、土曜の放送を想いだしながら、名古屋の地で臨場感あふれる姿を観られ嬉しい限りです。「間寛平さん」は、喜劇役者の顔ばかりではなく、マラソン、木登り等多彩な活動で国民を元気づけている人です。特に語りをするわけではなく、黙々と行動する姿を観ていつも感動しています!今回もギャグの応酬で予定時間を30分余りも越えた舞台を演じ切り、アキさん他メンバーも寛平ちゃんの留まるところを知らないアドリブギャグの連続に、役者も含め舞台中に笑いがさく裂し、観客もその渦にどっぷりと浸かりました。私も久しぶりになんだかとてもスッキリし、泣き笑いが続く1日となりました。
前立腺ガンと分かった時も、アースマラソンを途中でやめることなく世界一周を成し遂げた寛平ちゃん、「止まったら死ぬんじゃ!」とギャグを飛ばしながら頑張る姿から生きる姿勢も学びますね!奥さんはそんな夫のことを以下のように語っています。【「私自身」という一心同体の感覚がありますけど、説明が難しいですね。長年一緒にいると、いて当たり前という関係になり、夫婦は空気みたいって言いますけど、私にはそれもしっくりこない、生きがいというのも違う。ぴったりくる言葉があるとしたら、寛平さんは私にとっての「宝もの」ですね。モノではないので「宝物」ではなく「宝者」。人生の宝物として大事に大事にしておきたいという感じです。今はふたりで生活していて、祖父母も亡くなり、子どもも手が離れ、寛平さんの好きなことをしたらいいと思っていたら吉本新喜劇のゼネラルマネジャーを任せていただくことになり、本当にありがたいなと感謝しています。こういう仕事をいただいて、夫婦で会話できることがあって、本当に幸せだと思います。きっとひとりだったらこんなに楽しみなこともないし、ハラハラドキドキすることもないと思います。寛平さんは、ギャグの通り「止まったら死ぬんじゃ」という人ですから、本人の好きなことをやってもらって、それを私が笑顔でずっと見ていたいなと思っています。】

カテゴリ:宗教・文化

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