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スノボ 平野歩夢選手の決意

2026.02.22

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おはようございます。
北京オリンピック「金メダル」獲得等、目覚ましい活躍を成してきた平野選手、今回はハーフパイプ7位でしたが、「生きててよかった」との言葉に、骨折が完治とはいえない中挑んだ今回のオリンピックに、十分満足しているようでした。【日本時間14日に行われたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、連覇を狙った平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位に終わった。頂点には届かず悔しそうにしながらも、1月のワールドカップで複数個所を骨折する大けがを負いながらの入賞に「生きててよかった」とも話した。(デジタル編集部)競技後の中継局のインタビューで、いつものように、落ち着いた口調ながら平野は「本当に生きるか死ぬかみたいな。そう覚悟して挑んだつもりだった」と、挑戦を決めた心境を明かした。結果については、「最後、決めきれなくて、納得した結果にはつながらなかったが、今自分ができることは全て出し切れた」と話した。大けがを負った中でも、難しいランを繰り出した。「ここで初めてやるトリックを後半に出したが、無事に怪我なく戻ってこられた。それは、ちょっとほっとするところはある。生きててよかったなって、そういう気持ちに今なれている」とも話した。さらに「またここから、前に進んでいこうと思っている」とも。平野の挑戦は続いていく。読売新聞オンライン】戸塚選手の活躍もあり、世代交代も思わせますが、ピークを過ぎても自分に挑戦し続ける姿にこそ、カッコよさを大いに感じます。「平野選手 がんばれ!」、今回みせた心意気に感動です!
一方フィギアスケートのアメリカ代表マリニン選手、神がかり的4回転ジャンプでここまで観客、視聴者を魅了してきましたが、個人フリーでのまさかの転倒8位、オリンピックの重圧は計り知れないことを思わせます。鍵山選手は失敗しながらも自分のスケートを頑張り銀メダル。佐藤選手は銅メダルを獲得し、何があるか分からない大舞台、最後に勝敗を左右するのは「精神的強さ」にほかなりません。実力を発揮できなかった勇者たちこそ、次回に期待できる存在として這い上がってほしいと願います。

カテゴリ:スポーツ

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