躊躇と挑戦!
2026.02.22

おはようございます。
守山区の小幡緑地公園に孫とあそびに行きました。その日は春の陽気でとても過ごしやすく、子ども心も開放的になりとても嬉しそうでした。写真は公園内にある遊具ですが、3歳から6歳向けのため少し孫には早いのですが、それなりの思いで葛藤しながら挑戦していたようです。ひやひやしながらも本人の選択に大きな間違いがなければ見守り、落下にだけは気を付け、キャッチできる距離を保ちました。
こと遊びにおいては、たとえ幼くてもできるだけ本人の「自己選択と決定」を大事にしたいと考えています。しかし性格や気質は、生まれた時から変わらないものでもあるため、「もっとこうしてほしい」といった大人の思いを押し付けそうになってしまうこともあると感じます。写真でも思わぬ高さに驚き恐さと不安を感じている様子がうかがえます。また他の大きな友だちに圧倒され、並んでいてもどんどん抜かされるなどの状況がみられるのでした。このような躊躇している心の時が大切だと思います。「どうしよう、おりよう、やめよう・・・・」そんな心の葛藤が手に取るようにみえます。この様な状況を「反面教師」のような見方をするのではなく、単に血のつながったかわいい孫としてみていきたいと思います。記憶にはありませんが、きっと自分自身の性格から考えると同じような状況だったのではと想像します。孫には敵いません!
カテゴリ:子育て
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