モノを大切にする
2026.04.12


おはようございます。
先週孫に買ったセカンドストリート(リユーズ商品)のはたらくくるまシリーズ300円、5~6台のチョロキュウ【チョロQ(チョロキュー)は、タカラトミー(旧・タカラ)製のミニカーの一種。3 - 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動する。名前の由来はチョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kjuːt]) からQに引っ掛け)な車から来ている。】のうち、1台のダンプカーの台車部分とボディーが外れていました(留め具のネジ受けプラスティック部分のやまがつぶれてビスが効かないため)。家内が百円均一で強力瞬間接着剤(キュッと押すと液剤がわずかに出て細かい作業に素晴らしい能力を発揮します)を買い、私の机上に置いてあったため修理しました。部分的にボンドを付け、つぶれたネジ穴には爪楊枝を差し込み、際でカットし修理完了!孫が我が家に来た時の喜ぶ顔を楽しみに待つこととします!
モノは大切に使うことで、まだまだ子どもや誰かに喜んでもらえるはずです。壊れればすぐに見切りをつけ処分するのではなく、「モノの大切さ」を子どもに伝える為、本園の押し車も危険なく使える間は、修理や塗装を重ね「大切に扱う」を肌身で感じてもらいたいと考えています。
カテゴリ:教育
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