ホルムズ海峡から考える
2026.04.19
きな臭い話も
みかたをかえれば
人と人とのつながりにかわるおはようございます。
「ひらいた ひらいた なんの花が ひらいた れんげの花が ひらいた ひらいたと おもったら いつのまにか つぼんだ
つぼんだ つぼんだ なんの花が つぼんだ れんげの花が つぼんだ つぼんだと おもったら いつのまにか ひらいた」
古くから歌い継がれている「わらべうた」です。子どもたちが手をつなぎ輪になって歌詞に合わせて、輪を縮める、広げるをして動きと歌を楽しむあそびとして親しまれてきました。最近ではこのような素朴な楽しさを味わえる「あそび」を見かけなくなってきました。「勝ち負け」、「ルール」があることだけが「あそび」ではありません。このような情緒的な歌と動きを楽しむことができるのが、また子ども心の素晴らしさでもあります。古いから、分かりにくいから、面白みを感じないからといって、現代の大人の価値観であそびもせず素通りしてしまうことは、とても残念でなりません。輪を縮めるも広げるも、「手をつなぐ」といった最低限の約束の中に、ひとり一人のやり方の多様さに個性が現れます。そこを楽しめるのがこの遊びなのです。この深みを感じ取れる大人でありたいと願います。少なくとも子どもたちはそのことをつないだ手の感触と全身、そして眼から感じ取っています。その力こそ心と身体の成長の種となって理屈なく体に根付くのです。
ホルムズ海峡の話でしたね?でもそんなことばかりにクヨクヨはしていられません!さっぱりと気持ちを切り替え笑顔で過ごす1日としなければ!
カテゴリ:発達
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