ホルムズ海峡から考える
2026.04.19
きな臭い話も
みかたをかえれば
人と人とのつながりにかわるおはようございます。
「ひらいた ひらいた なんの花が ひらいた れんげの花が ひらいた ひらいたと おもったら いつのまにか つぼんだ
つぼんだ つぼんだ なんの花が つぼんだ れんげの花が つぼんだ つぼんだと おもったら いつのまにか ひらいた」
古くから歌い継がれている「わらべうた」です。子どもたちが手をつなぎ輪になって歌詞に合わせて、輪を縮める、広げるをして動きと歌を楽しむあそびとして親しまれてきました。最近ではこのような素朴な楽しさを味わえる「あそび」を見かけなくなってきました。「勝ち負け」、「ルール」があることだけが「あそび」ではありません。このような情緒的な歌と動きを楽しむことができるのが、また子ども心の素晴らしさでもあります。古いから、分かりにくいから、面白みを感じないからといって、現代の大人の価値観であそびもせず素通りしてしまうことは、とても残念でなりません。輪を縮めるも広げるも、「手をつなぐ」といった最低限の約束の中に、ひとり一人のやり方の多様さに個性が現れます。そこを楽しめるのがこの遊びなのです。この深みを感じ取れる大人でありたいと願います。少なくとも子どもたちはそのことをつないだ手の感触と全身、そして眼から感じ取っています。その力こそ心と身体の成長の種となって理屈なく体に根付くのです。
ホルムズ海峡の話でしたね?でもそんなことばかりにクヨクヨはしていられません!さっぱりと気持ちを切り替え笑顔で過ごす1日としなければ!
カテゴリ:発達
はだかの王様
2026.04.12


おはようございます。
4.5中日新聞中日春秋にアンデルセンの「はだかの王様」のお話とトランプ大統領をなぞらえたコラムが掲載された。王様は権威を恐れた側近や民衆の「嘘」を信じ、高級で王様に相応しいと騙され裸のままパレードに臨んだ。そこへ「おうさまははだかだよ」と純真な子どもから告げられる。
今のアメリカもトランプ氏を支持せざるを得ない側近に担がれ、フェークな情報を意のままに世界に向け発信し、我が物顔に圧倒的な軍事力を背景に世界をねじ伏せようとする様子は、「はだかの王様」に似通っている。ホワイトハウスの一部を、サッカーグランドよりも大きな宴会場に作り変え(税金未投入と主張)、大統領執務室に金の装飾品を増やし、由緒あるローズガーデンを舗装したほか、舞踏館建設のため東館を取り壊した。昨年10月には、リンカーン・バスルームを金と大理石で改装している。アメリカ民主主義の歴史を振り返りもせず、力による民主主義に対し、とうとうホワイトハウス近辺に王様用の金のトイレが出現したとか?アメリカの民衆はトランプ政権の政策に対し反旗も翻している。ローマ教皇もイランへの攻撃を非難し、「神は戦争を始めるものの祈りは聞かない」と明言している。アメリカの民主主義は混迷を深め、経済、人道主義、平和、多民族世界をどん底に貶めている。まっとうな多勢は暴挙を許すはずはない。
カテゴリ:政治・国際状況
モノを大切にする
2026.04.12


おはようございます。
先週孫に買ったセカンドストリート(リユーズ商品)のはたらくくるまシリーズ300円、5~6台のチョロキュウ【チョロQ(チョロキュー)は、タカラトミー(旧・タカラ)製のミニカーの一種。3 - 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動する。名前の由来はチョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kjuːt]) からQに引っ掛け)な車から来ている。】のうち、1台のダンプカーの台車部分とボディーが外れていました(留め具のネジ受けプラスティック部分のやまがつぶれてビスが効かないため)。家内が百円均一で強力瞬間接着剤(キュッと押すと液剤がわずかに出て細かい作業に素晴らしい能力を発揮します)を買い、私の机上に置いてあったため修理しました。部分的にボンドを付け、つぶれたネジ穴には爪楊枝を差し込み、際でカットし修理完了!孫が我が家に来た時の喜ぶ顔を楽しみに待つこととします!
モノは大切に使うことで、まだまだ子どもや誰かに喜んでもらえるはずです。壊れればすぐに見切りをつけ処分するのではなく、「モノの大切さ」を子どもに伝える為、本園の押し車も危険なく使える間は、修理や塗装を重ね「大切に扱う」を肌身で感じてもらいたいと考えています。
カテゴリ:教育
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