フェークは通じない!
2026.04.26
ホルムズ海峡に対しての発表は情報誘導ありおはようございます。
トランプ政権は対話外交といいながら、武力と情報戦略を使い厳格で真面目な他国の内政に干渉し、独裁的にことを進めようとしています。その手法がうまくいかないときは、EU、ウクライナ諸国の関与や行動が欠如しているような発言をし、自己の正当性を主張しています。イエスを味方につけようとフェークな画像を投稿したり、教皇を批判するなど言語道断な言動を誰はばかることなく発信しています。観光で来日するアメリカ人も「自国の恥」としてとらえている人々も増えてきています。景気回復を期待しトランプ政権を指示した人々も、よもや外国との戦争までも予測はしていなかったようです。一国の宰相を選択する道を誤ったとしか考えられません。任期はもうしばらくありますが、これ以上世界を混乱させ、国内をも疲弊させていく状況がどこまで許されるのか?世界がまさかの世界大戦になってしまわないように、世界の国々に自制が求められる局面です。
カテゴリ:政治・国際状況
これからの環境教育
2026.04.26



おはようございます。
先週環境教育の先生にお会いしたことをお伝えしました。その時に先生からいただいた資料です。これからの環境教育は知識としての自然、経済、社会生活優先のための自然環境ではなく、「自然=環境(社会や経済も含む)」+人間」を意識し、人間社会が自然やほかの生き物の存在があってこそ成り立っていることを意識した生活をしていかなければならないと訴えています。自然は人間の身勝手によって枯渇し、汚され、結局は人間自身の生活すら危ぶまれる状況を生み出しています。0歳児からの保育を、ESD(エデュケーション フォー サスティナビリティー デベロップメンット 持続可能な開発のための教育)からEfS(エデュケーション フォー サスティナビリティー 持続可能性のための教育)に転換しなければなりません。
そのための大人の行動は、現代生活の中で「モノ(自然から作り出されている)」、「自然」、「ゴミさえも」、扱い方を考えて行動しなければなりません。つまりは「子どもは大人の所業を観ている!」のです。不要物?役目を果たした物質、生ごみなどの自然由来の物質に対して、大人はどのような扱い方をしているのか、をです。
かといってコンポストやリユース、リサイクルなどの手間は、大量消費社会に慣れ切った私たちには、中々変えられるものでもないのです。だから「扱い」くらいは「丁寧(ポイ捨てではなく優しくゴミ箱へ)」に、「言葉を発信(ありがとうね!)」くらいはできると思います。まして生活の中で使っている家具(とびら、机、椅子・・・)などを足で扱うなどの乱暴さを見せるものではないと思います。日本文化は物と自然を崇拝し大切に扱うことを伝えてきました。その伝統を見直し、「モノ」、「太陽」、「石」、「海」等の存在に対し、神々(八百万の神・沖縄のアニミズム-自然崇拝)が宿ると考えるのは、自然を大切にする「考え」と「実践」を子どもたちに残し、安全に生きていく環境(空気・水・土壌)を維持していく能力を残していく行為に他ならないのです。
カテゴリ:教育
発達をひた走れ!
2026.04.19

たんぽぽ組さん、れんげ組さん、すみれ組さん、そしてつくし組さん、月齢が低いほど「なかま」とのやり取りは未熟度も増していきます。コミュニケーションの手段ややり取りについては、本園の子どもたちはまだまだ「一方通行」が主体です。慣れてくれば少し間をおいて様子を見ることもできるようになります。
つくし組さんも発達は様々ですから「自己中心性」が発揮され、強引に遊びに入っていくこともよくあります。たんぽぽ組になると唐突に入ってきてしまう年少の子に違和感も感じていますが、多くの子は「小さいからしかたないなー」のような雰囲気で、軽く制止する程度です。
大きい子のあそびは小さい子にとっては、「未知なこと」、「不思議なこと」、「やってみたいこと」に溢れているのだと思います。自分もやりたいと思えば、一直線にやりたいことに向かっていくパワーは見事です!この時代はこれくらいの方が良いのではないかと考えます。
発達の「そのとき、その瞬間」を思い残すことなく突っ走る!とでもいうのでしょうか?やり残しがなければ心も体も不完全燃焼はないものと考えてよいと思います。私たち大人もですが、何かしら「心残り」があると、達成感が得られにくいように感じます。
「やるべき時はトコトン」、懸命にその時、その場、を生き抜きたいものです。子どもたちを視ていると、自己の限界も感じることなくヘトヘトになるまで遊びきろうとします。「もうへやにはいろうか?」、「いやまだ これから」、「じゃあ あといっかい?」、「ダメあと10回!!」、こんな会話を繰り返しながら、本人は気が済み納得するまで遊びます。
今の時期にしかできないことですね!うらやましくも感じますが、「今しなければならない!」、だからこそ自分の力になっているようにも感じます。給食の時間もあるため、限りなくとはいきませんが、まさに「交渉」?、トランプ流にいえば「ディール外交」でしょうか?保育者側がかなり譲歩するのが、乳幼児の世界における常識とも言えます。疲れを知らない子どもは強気です!
カテゴリ:発達
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