「憎しみに未来はない」(11.9中日 社説)
2025.11.22

おはようございます。
世界の隣国同士の戦乱が絶えない昨今の情勢について、中国共産党機関紙「人民日報」の論説委員だった馬立誠(ばりうせい)氏が、「憎しみに未来はない」というタイトルで「融和実践の大切さ」について触れています。
歴史ではフランスとドイツが歴史的な和解の場を作り出しています。フランス、シラク大統領ノルマンディー上陸作戦60周年記念に初めて招待したドイツのシュレーダー首相の前で、「憎しみに未来はない。平和への道は常にあり得る」と強調し、完全な和解へと踏み出しました。
日本と中国においてもそのような機会は何度もあったと思います。双方の時の政権があゆみよる度量、省察を実行していくことで、仏独のような真の和解は成立する道が開けてくるのではないでしょうか?中国がロシア、北朝鮮と軍事パレードで武力を誇示し、日米が軍事力増強を打ち出し、台湾有事における武力対応を明言していては、「融和」の道は遠のくばかりです。姿勢や発言を明瞭に打ち出すことは、良きにつけ悪しきにつけ影響力が大きいです。世界が平和への歩みを始めるのは、まだまだ時間がかかりそうです。しかしできないはずはありません。
カテゴリ:政治・国際状況
雨の日曜日
2025.11.22

おはようございます。
雨の日曜日、ほぼ1日2人の孫と過ごしました。お昼前にやってきた兄妹の兄と遊ぶのが私の主な役割です。妹は最近ようやく食事や抱っこに応じるようになり、泣き続けることもなくなってきました。食事がてら近くのイオンで楽しく過ごそうと考え向かったのですが、どこの家族も考えることは同じようで駐車場、フードコートも混雑です。それでも早めであったので食事を済ませ、電気屋さんのおもちゃコーナー(トミカ)でひとしきり遊び、次はアミューズメントコーナーでモグラたたき、アンパンマンの乗り物で楽しみました。その後帰宅し妹はお昼寝できましたが、兄は寝ることができずドーナツを食べ少しテレビ視聴です。気持ちは遊びたくて仕方ないので興奮気味なのだと思います。規則的な生活習慣がなかなか持続できないのが子ども時代でもあるため、少しづつ自分自身で会得していくよりほかないのだと思います。まあ何でも言うことを聞くいい子よりも、多少はみ出しても元気よく、子どもらしさを保ち明るく生活していってほしいと願います。
カテゴリ:子育て
藤丸KIZUNAマルシェ
2025.11.09



おはようございます。
2日に藤丸KIZUNAマルシェに出店いたしました。たくさんの親子連れ、小学生、卒園生親子さんにもお会いすることができ、なごやかな時間を過ごすことができました。藤丸団地の秋祭りがスタートだそうですが、60周年を迎えることもあり横江町長もお祝いを伝える為来園しました。形こそ変わりましたが、自治会の高齢者の皆様と若い家族、子どもたちが共に過ごすことが可能な場所(小さなコミュニティー 町長弁)、時間を提供されていることに素晴らしさを感じます。長らく地域を守り会を運営されてきた皆様と、新たにマルシェとして会を運営していく皆さまとの間には、様々な乗り越えるべき食い違いがあったようですが、何とか収めながら持続しておられることに、ご苦労と思いの深さを感じます。
この様な交流の場が、これからも長く続いていくことを願わずにはいられません。確かに考え方は時代に沿い変わっていく必要もあると思います。変わらないことは地域の皆様の交流の場になっているという事実です。残念ながら幼保施設で参加しているのはカリヨンのみです。様々な催しが集客、園児募集、販売のためだけが目的ではなく、「交流」と「地域活性化」、「孤立化防止」などの目的をもって開催されることを望みます。私たちのコーナーは相変わらず「独楽回し」、「ボーリング」、「輪投げ」、「パズル」、「動くおもちゃ工作(ブーメラン・木登りおもちゃ)」、「・・・・」等々、もちろん「あそび」が中心です。楽しく会話し子育ての労を労い、遊ぶ笑顔の瞬間を作り出すことを大切にしています。
たまたま本園保護者の方がこの会を主宰することになり、お誘いをいただいたことがご縁で、すでに3年?参加しています。今回会った卒園生さんは小学校2年生になっていました。お母様の言葉「あの頃(0,1,2歳児)悩んだことが今は懐かしいです!」、「丁寧な支援に感謝しています!」このような宝のお言葉をいただくことが誇りです。
カテゴリ:地域の皆様へ!
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