我が家のアゲハ幼虫
2026.06.13
食べつくされミカンの葉は1枚も残っていません
もう一本に引っ越したのはよかったけれども・・・・おはようございます。
ナミアゲハはどこの地域でも比較的簡単に見つけることができます。私の自宅のミカンの鉢にも、毎年卵が産みつけられるのですが、ご覧の通りたくさん卵から孵ったことで餌であるミカンの葉っぱは足りなくなってしまいます。もう一鉢に引っ越しをする個体もいますが、同じ葉でないことが分かると食べないことが多いです。何故だろうと不思議に思いますが、偏食の強さが自分の身を護るためでもあるようです。成虫まで生き残る可能性が低い昆虫は、たくさんの卵を産み付けます。さすがに樹木の大きさや葉の量までは考えていないため、餌の不足が起きることは致命的な結果を生むことも、自然界の厳しい掟なのかもしれません。人間が他のミカンの木に移したとしても、そのことを受け入れられないのが「自然」でもあることを学びます。だからこそ昆虫の生き残りは多様で大量で、あらゆる危機に対しても、希少な確率で命を繋いでいけるようにできているのだと思います。それほど軟ではないですね。
カテゴリ:生き物・自然・人間
イラン レバノン アメリカ イスラエル
2026.06.13

おはようございます。既にこの話題は日常化してしまいました。イラン、アメリカ双方の発表はいつも食い違い、イスラエルは攻撃を続け、ヒズボラは停戦はあり得ないと激怒し、憎しみの応酬は留まるための糸口さえ見えてこない状況が続いています。アメリカは戦争を仕掛けた責任をどのように負うのでしょうか?既に次の標的であるキューバには、石油の輸出規制で国民生活は貧困に喘ぎ、飢餓の話も聞こえてきます。米政権は世界の一般市民を巻き添えにし、軍事力をチラつかせ時に実力行使し、力で他国をねじ伏せようとしています。反民主的な手段をもって自己を押し通すことがまかり通てしまっては、秩序は崩壊しているに等しいです。
影響力を持つべき日本をはじめとする国々は、いったい何をしているのでしょうか?大国の陰におびえながら自己主張できない国に一貫した理念はあるのでしょうか?「やめてしまえ!」人間の浅はかさに愛想をつかした天の力は、そのように裁定をくだすことも近いように感じます。文明が発展しても人間の心は何も進歩していません。
理性的な心で自己の行動を制御してきたはずの人間が、すべての地球上にあるものを欲得のために利用し、利己的になれば人類は自らの手によって、自らのすべてを破壊していくことになるでしょう。理性的人間が結束し、今の世界情勢を変えていくことを望みます。そして私たちも国境や思考を超えてその一員になるべきです。
カテゴリ:政治・国際状況
絵本と現実の世界 いったりきたり!
2026.06.07

こちらはよくご存じだと思います エリック・カール 「はらぺこあおむし」 この絵本を自分で観る 先生に読んでもらう 実際の幼虫 サナギ 羽化の瞬間 屋外への飛翔 これらを経験することが・・・「命の豊かさ」を理解し 環境教育の元となるのです! うれしそうな彼女の表情が そのことを物語っています!
おはようございます。先週の金曜日に絵本を夢中で見入る、子どもたちの様子を担任がとらえてくれていました。絵本「ぼくのたび」は八ヶ岳を訪れた時「八ヶ岳小さな絵本美術館」に立ち寄り、丁度開催されていた「みやこし あきこ さん」の原画展を観て感動し購入したものです。この美術館には絵本を閲覧するコーナーもあり、小さなお子様連れでも利用しやすい場所です。絵本との出会いは自らが求めて良書を求めなければ、中々出会えるものではありません。また、保育園で定期購読している「絵本フォーラム」という季刊新聞も、ここで知った読み物です。「意識」を持っていれば「見えるもの」、「聞こえる音」、「感触」など気付くことが出来る感覚はとても広がっていきます。「努力する方の元に機会は訪れるのです!」
なにか好き、嫌いなことがあった時も、そのように感じるのは「自分自身の心」であるように、視野を広くするかどうかを決め、実際に行動に移すことが出来るかどうかも本人の考え方にかかっています。人間(子どもも大人)には伸びようとする大きな可能性が潜んでいます。その力を引き出すのは最後は自分でしかありませんが、子どもの場合は身近にいる大人の用意する環境次第だとも言えます。子どもが依存的ではなく、自分自身の行動で積極的な習慣を獲得していけるようになるためには、そのきっかけを考え、準備する(機会の保障)ようにしていくことが、大人の義務だと考えます。それは「教え込み」、「訓練」で得られるものではなく、「自発の心」を育てた上の環境があってこそです。野菜を育てる時に水や光、二酸化炭素、そして豊かな土壌の栄養が大切であるのと同じで、子どもの心に潜むあらゆる隠された才能を開花に導くことが出来るのは、育つ環境の豊かさが決め手の一つとなるのです。
カテゴリ:教育
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