お知らせ

躊躇と挑戦!

2026.02.22

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おはようございます。
守山区の小幡緑地公園に孫とあそびに行きました。その日は春の陽気でとても過ごしやすく、子ども心も開放的になりとても嬉しそうでした。写真は公園内にある遊具ですが、3歳から6歳向けのため少し孫には早いのですが、それなりの思いで葛藤しながら挑戦していたようです。ひやひやしながらも本人の選択に大きな間違いがなければ見守り、落下にだけは気を付け、キャッチできる距離を保ちました。
こと遊びにおいては、たとえ幼くてもできるだけ本人の「自己選択と決定」を大事にしたいと考えています。しかし性格や気質は、生まれた時から変わらないものでもあるため、「もっとこうしてほしい」といった大人の思いを押し付けそうになってしまうこともあると感じます。写真でも思わぬ高さに驚き恐さと不安を感じている様子がうかがえます。また他の大きな友だちに圧倒され、並んでいてもどんどん抜かされるなどの状況がみられるのでした。このような躊躇している心の時が大切だと思います。「どうしよう、おりよう、やめよう・・・・」そんな心の葛藤が手に取るようにみえます。この様な状況を「反面教師」のような見方をするのではなく、単に血のつながったかわいい孫としてみていきたいと思います。記憶にはありませんが、きっと自分自身の性格から考えると同じような状況だったのではと想像します。孫には敵いません!

カテゴリ:子育て

スノボ 平野歩夢選手の決意

2026.02.22

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おはようございます。
北京オリンピック「金メダル」獲得等、目覚ましい活躍を成してきた平野選手、今回はハーフパイプ7位でしたが、「生きててよかった」との言葉に、骨折が完治とはいえない中挑んだ今回のオリンピックに、十分満足しているようでした。【日本時間14日に行われたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、連覇を狙った平野歩夢(TOKIOインカラミ)は7位に終わった。頂点には届かず悔しそうにしながらも、1月のワールドカップで複数個所を骨折する大けがを負いながらの入賞に「生きててよかった」とも話した。(デジタル編集部)競技後の中継局のインタビューで、いつものように、落ち着いた口調ながら平野は「本当に生きるか死ぬかみたいな。そう覚悟して挑んだつもりだった」と、挑戦を決めた心境を明かした。結果については、「最後、決めきれなくて、納得した結果にはつながらなかったが、今自分ができることは全て出し切れた」と話した。大けがを負った中でも、難しいランを繰り出した。「ここで初めてやるトリックを後半に出したが、無事に怪我なく戻ってこられた。それは、ちょっとほっとするところはある。生きててよかったなって、そういう気持ちに今なれている」とも話した。さらに「またここから、前に進んでいこうと思っている」とも。平野の挑戦は続いていく。読売新聞オンライン】戸塚選手の活躍もあり、世代交代も思わせますが、ピークを過ぎても自分に挑戦し続ける姿にこそ、カッコよさを大いに感じます。「平野選手 がんばれ!」、今回みせた心意気に感動です!
一方フィギアスケートのアメリカ代表マリニン選手、神がかり的4回転ジャンプでここまで観客、視聴者を魅了してきましたが、個人フリーでのまさかの転倒8位、オリンピックの重圧は計り知れないことを思わせます。鍵山選手は失敗しながらも自分のスケートを頑張り銀メダル。佐藤選手は銅メダルを獲得し、何があるか分からない大舞台、最後に勝敗を左右するのは「精神的強さ」にほかなりません。実力を発揮できなかった勇者たちこそ、次回に期待できる存在として這い上がってほしいと願います。

カテゴリ:スポーツ

「推し活」を恐れるな

2026.02.22

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おはようございます。
「視座(26.2.15 中日新聞2面)」に宇野重規さん(東京大学教授)の記事が載っていました。高市首相、自民党の今回の衆議院選挙について、「大義無き解散」、「政策論議を欠いたむなしい選挙戦」と批判を受けながらも、圧倒的勝利を遂げた事実を、どの様に受け止めるかについて論説されていました。
この勝利のキーワードはまさに「推し活」ではなかったでしょうか?高市氏のパーソナルな物語(政策論議ではない)に共感し、私が支えたいといった、まるでアイドルを追っかけるような有権者心理がもたらした結果ともいえると感じます。アメリカのトランプ大統領もSNSを駆使し、自らを推す民衆を増やしている、増やすために極端な政策を強引に行い続けているのではと考えられます。このような熱狂的に指示する人々のことを「ファンダム」というそうです。ファンダム政治ともいえる現象は、今後ますます加速していくのではと心配もします。確かに「顔が見える政治」は大切ですが、「社会がいかにあるべきか」といった政策的選択肢の提示、選挙時だけではなく毎日の政治活動において、地道に政策論議できる「人」をこそ推し活する必要があるのではないでしょうか。およそこのような内容だと思います。逐一共感し、今回推し活に屈した「中道他野党」が、どのように立て直しをしていくかに注目していきたいと思います。

カテゴリ:政治・国際状況

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