新総裁は大丈夫か?党の選択はこれで良いのか?
2025.10.13

おはようございます。
自民党の新総裁が高市早苗氏となりました。ようやく諸外国に並んだ女性党首の誕生は喜ばしいことかもしれません。政治家一家ではない議員として、信念をもって生きてこられた姿勢は素晴らしいと思うのですが、タカ派として危険視されている氏が「爪を隠し?」圧倒的な党員票によって決選を制しました。麻生氏の働きかけ、茂木氏の協力などの様を観ていると、自民党の解党的再生は「今回もならず!か」と疑いたくなります。派閥政治や長老の顔色をうかがい、しかも裏金議員は排除せず安部元首相の路線を踏襲する構えも見せていく様相を呈します。公明党の斉藤代表は靖国問題、外国人対応、裏金問題などへの考え次第では連立を組むかどうかは分からない。とまで明言しています。ただでさえの少数与党が、これでは話になりませんね。
また、自民党員全員に馬車馬のように働くことを求め、自身のワークライフバランスをも捨てる、と言い放っています。今の社会状況をはき違えているようにも捉えられる発言で、信頼を回復できるとお考えなのでしょうか?大いに疑問を感じます。代表民主制のため国民が意義を申し立てる機会はやはり選挙のみです。石破総理同様、選挙惨敗を理由に自民党内からの保身者、派閥からの圧力によって短命に終わるのではないかと危ぶみます。やはり何も変わらないと思えます。
カテゴリ:政治・国際状況
秋一番 孫台風襲来!
2025.10.13
雨の1日、両親の都合で2人の孫を預かりました。次女はよくある「男の人苦手!」で私はいつもずーーと睨みつけられ、距離を詰めるとバーバの元にハイハイで助けを求めにいきます。兄はいつもの調子でスーパーボール、電車あそび、野球盤、釣りあそびのルーティン、そしてパウ・パトロールの傘を買ってもらい、雨だからこそ「そとへいく!」と聞く耳を持ちません。雨の合間を縫い傘を持ち、なぜかベビーカーに乗ると言い出発!道順は本人に任せ右左、公園、遊歩道経由で図書館に向かいました。図書館では本を借りるための籠に本を入れることに夢中になり、絵本を見るは二の次、元の場所に返すのに手間がかかり大変でした。ですが本には「あ」とシールが貼ってあるためとても返しやすかったです。職員の皆様の苦労も良く分かりました。結局帰り道で雨が降ってきたため、急いで帰ろうと提案すると、「だっこ!」、「このタイミングに?」と思わず苦笑い、しばらく抱っこのままべビーカーを引きずりながら帰宅を急ぎました。体力を消耗しやっとの思いでベビーカーに乗せ、パウ・パトロ-ルの傘を持たせ帰宅。いつものパターンなのですが、眠たくても眠れず(これも成長?)、機嫌が悪くなっていくパターンは本当に育児の大変さが思いやられることです。世のお母さんお父さん、祖父母様、心の底からご苦労様です。子育てに必死の頃は分からなかったことが多いと思います。しかしよくよく考えますと幸せなことでもあると今となって振り返るのです。
カテゴリ:子育て
保育園見学
2025.10.13
10月に入り来年度新入園予定の保護者様が、乳幼児施設を見学されています。本園もすでに8組の親子様が見学に訪れています。蟹江町も蟹江保育所が乳児専用施設になり、本園、はばたき保育園と共に3園目の乳児施設が誕生となるようです。どの年齢もとても大切ではありますが、特に生まれて3年間を手厚く育てることの重要性を考えますと、良い方法だと思います。
保護者の皆様の園選択の視点も、徐々に自宅からの距離(近い)だけではなく、保育方針や内容、職員の対応等、中身を検討されているのが伝わってきます。名古屋市では必ず園見学しないと入園することはできません。養護と教育の理念を実際に話を聞き、眼で確かめることはとても大切ですので保護者様の意識が髙くなることは素晴らしいことです。
本園の様に2歳児クラスまでですと、皆さまが心配されるのは「次をどうするか?」といった問題です。一つには新しい友だちはできるのだろうか?これは親様が抱えている不安とは思いますが、意外と子ども自身は新たな仲間を作ることにそれほど時間はかからないと思います。それは丁度その頃が「自己中心」から「仲間」の世界へ興味が移行していく時期と重なるからです。「自分本位の時代」は、他者への思いが中心ではないため、むしろ「自我」をしっかりと育てることが大切で優先されるべきなのです。
子どもの発達評価はどの段階でも「その時、今」を十分に育ち切ったかどうかです。その軸さえぶれなければ、今後様々な障壁に出会ったとしても、自分なりの心と身体の強さで乗り越えられると思います。親御様もその子どもたちの姿を信じてあげることが、子どもの自信につながっていくと前向きに捉えていただけたらと思います。先のことは考えてもどうなるかはわかりません。「今」を精一杯生きることが明日の力になります!
保護者の皆様の園選択の視点も、徐々に自宅からの距離(近い)だけではなく、保育方針や内容、職員の対応等、中身を検討されているのが伝わってきます。名古屋市では必ず園見学しないと入園することはできません。養護と教育の理念を実際に話を聞き、眼で確かめることはとても大切ですので保護者様の意識が髙くなることは素晴らしいことです。
本園の様に2歳児クラスまでですと、皆さまが心配されるのは「次をどうするか?」といった問題です。一つには新しい友だちはできるのだろうか?これは親様が抱えている不安とは思いますが、意外と子ども自身は新たな仲間を作ることにそれほど時間はかからないと思います。それは丁度その頃が「自己中心」から「仲間」の世界へ興味が移行していく時期と重なるからです。「自分本位の時代」は、他者への思いが中心ではないため、むしろ「自我」をしっかりと育てることが大切で優先されるべきなのです。
子どもの発達評価はどの段階でも「その時、今」を十分に育ち切ったかどうかです。その軸さえぶれなければ、今後様々な障壁に出会ったとしても、自分なりの心と身体の強さで乗り越えられると思います。親御様もその子どもたちの姿を信じてあげることが、子どもの自信につながっていくと前向きに捉えていただけたらと思います。先のことは考えてもどうなるかはわかりません。「今」を精一杯生きることが明日の力になります!
カテゴリ:子育て
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