お知らせ

解散総選挙まで2週間

2026.02.01

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おはようございます。
高市政権がスタートし解決すべきことはまだまだたくさんありました。権利として与えられた「解散」ですが、いったい何のために「信」を問うのでしょうか?いまだにその意味も分からず、怒涛の如く税金を使う選挙になだれ込んでいきます。国民の声も選挙実施を支持する声は乏しいです。高市氏の思惑通り事は運ぶのでしょうか?議席を増やし法案を通したいがための判断であるならば、これこそ税金の無駄使い、審議の停滞、議論の軽視にほかなりません。せっかく支持率が高かったにも関わらずのご判断は、いかがなものでしょうか?
テレビをつけると各党の党首が政策を主張しています。政権政党として責任を持った主張はあるでしょうか?政党がただのバランスをとるためだけの存在であるならば、これも首をかしげてしまいます。「国民のため」という大義名分を真に実現するため、納得いく成果を期待したいものです。速足で過ぎていく選挙活動時間ですが、主権者である私たちこそ日々に流されることなく、私たちの代表者、代弁者を責任を持ち選ばなければならないと思います。

カテゴリ:政治・国際状況

ガイアの夜明け 野生と共に生きる 駆除に頼らない観光地

2026.02.01

altフィンランド原産のカレリアン犬(ベアードッグ) 日本ではマタギ犬として北海道犬 津軽犬などが知られている 

おはようございます。
「ガイアの夜明け」という番組をご存じでしょうか?様々な経済、社会問題に対し奮闘する専門性の高い人々を追う内容だと理解しています。23日の番組では「野生と共に生きる 駆除に頼らない観光地」というタイトルで、軽井沢のクマ、奄美大島のアマミノクロウサギとの共生についての内容で、昨今の獣害が広がる状況の中、とても興味深い活動でした。見逃し配信などもありますので、ぜひご覧いただければとお勧めいたします。
クマ【長野県軽井沢町にある「NPO法人ピッキオ」は、「人の安全を守ること」と「クマの野生を保つこと」の両立を目指して、クマ対策で確実な成果を上げている。クマが人間の生活エリアに入らないよう、事前に捕獲してGPSや発信器を付けて監視。侵入してくるクマに対しては、ベアドッグとハンドラーで森へ確実に追い返している。年間800万人もの観光客がやってくる国内屈指のリゾート地「軽井沢」は、クマが生息するエリアと人間の住むエリアの重なる部分が非常に多いため、他の地域以上に被害が出る可能性がある。そのため軽井沢ではクマ対策の徹底が、商業エリアの経済を守り、別荘地としての資産価値も維持することにつながる。「ピッキオ」は、クマ対策で重要なことは、クマに人の怖さを教えて人のいるエリアに近づかないようにすることだという。軽井沢の街を挙げての地道な取り組みが実った“クマ被害ゼロ”。クマと人の共存のあり方を追った。】
アマミノクロウサギ【「アマミノクロウサギ」や「ケナガネズミ」といった数多くの絶滅危惧種が生息し、世界的にも類を見ないユニークな生態系が広がっていることから、世界自然遺産に登録された「奄美大島」。4年前から取材班は奄美大島で始まった“ある取り組み”を取材していた。それは、クロウサギを保護するための“国内初”の一般道路の交通規制。延長約12キロの市道「三太郎線」を夜間通行できるのは、30分に片側1台だけ。目的はクロウサギを事故から守るため。時速は10キロ以下で、全ての車が事前に予約しなければならないが、罰金や罰則などの法的拘束力はない。この規制を主導したのが、環境省所属「奄美野生生物保護センター」のレンジャー、鈴木真理子さん。地元では「厳しすぎる」との不満の声も上がる一方、「罰則がないなんて手ぬるい」との批判も。あれから4年…。実は、クロウサギの生息域が広がり、個体数は大幅に増加していた。交通規制やクロウサギなど生態系に影響が大きかったマングースの駆除活動が奏功したという。しかし、いま新たな問題として浮上してきたのが、農作物被害。島の特産品の樹皮をウサギが食い荒らすのだ。「野生動物保護」と「経済」の両立の難しさが浮き彫りとなっていた。果たして人と野生の境界線はどこにあるのか。「奄美野生生物保護センター」のレンジャーたちの取り組みを追う。】
それぞれの努力と葛藤は、人間社会と野生動物共存への挑戦であり素晴らしい試みです。

カテゴリ:生き物・自然・人間

大儀であった!?「解散」・「グリーンランド問題」

2026.01.24

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おはようございます。
「大儀」とは「面倒なこと」を意味している言葉です。高市氏は「信を問う」、トランプ氏はロシア、中国からグリーンランド(西半球=ドンロー主義)を守るを大義名分としていますが、果たしてこれは大義と言えるのでしょうか?むしろ大儀でしかないようにも思います。国民のためを掲げながら実は党利党略、国益(自分たちだけ)の優先が第一のように見えてしまいます。規模の差こそあれ日米が妙な共通点で動いているような気がしてなりません。本当に自国のことばかり考えているだけで、地球上の民の生活はよくなっていくのでしょうか?
豪雪地帯の人々にとって選挙は大きな負担となります。1日に5時間以上の雪かきをする人々に選挙へ行く時間などあるのでしょうか?真に国民すべてのことを考えるのであれば、一部を犠牲にしてまでこの時期に行うことなのかと疑問を感じます。
トランプ氏はノーベル平和賞からグリーンランド、ベネズエラ大統領拘束、イラン軍事介入、ガザ、パレスチナ問題、、移民排斥、関税発動と次から次へと歴代大統領が行えなかった政策を実行しています。まさしく「分断の象徴」とも言うべき手法は極端な考え方の人々には受け入れられています。
世界が大国の思惑と一部の極論者の手に渡ってしまえば、第三次世界大戦が起こらないとも限りません。「寛容」、「共存」、「平和」等のきれいごとこそ、今求められる思想だと思います。メディアは公正で自由な報道を守り、国家権力に介入を許してはなりません。国民は「平和」を損なうような言論、行動を許してはなりません。武力なき言論による公正、平等が保たれてこそ人間の知恵ある生き方であるべきです。

カテゴリ:政治・国際状況

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