お知らせ

起業家

2026.04.19

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おはようございます。
創業者小川賢太郎さんは、「すき屋」「はま寿司」を立ち上げ、「なか卯」、「ロッテリア」を傘下に収め、一代で売上高1兆円の企業に育て上げました(4.11中日春秋)。自身の理念が「世界から飢餓と貧困を撲滅する」であり、壮大すぎる考えに、周りは信じがたい思いだったようです。外食王と呼ばれたその小川さんが77歳で亡くなりました。
小川さんは学生運動に没頭し、社会主義に傾倒していましたが、時代が変わり社会主義では貧困解消は困難だと悟り、港湾労働者となり労働運動を経て起業に至ったとのこと。ワンオペなどの夜間の過重労働が問題にはなりましたが、低価格でお腹を満たす牛丼の普及に尽力したことは、庶民の懐を助け大いに評価できるところでもあると思います。「善商」、「禅商」、「全勝」等、様々な名付けに意味がある会社の創業者らしい、早々な幕引きなのかもしれません。

カテゴリ:経済

ホルムズ海峡から考える

2026.04.19

altきな臭い話も
altみかたをかえれば
alt人と人とのつながりにかわる

おはようございます。
「ひらいた ひらいた なんの花が ひらいた れんげの花が ひらいた ひらいたと おもったら いつのまにか つぼんだ
つぼんだ つぼんだ なんの花が つぼんだ れんげの花が つぼんだ つぼんだと おもったら いつのまにか ひらいた」
古くから歌い継がれている「わらべうた」です。子どもたちが手をつなぎ輪になって歌詞に合わせて、輪を縮める、広げるをして動きと歌を楽しむあそびとして親しまれてきました。最近ではこのような素朴な楽しさを味わえる「あそび」を見かけなくなってきました。「勝ち負け」、「ルール」があることだけが「あそび」ではありません。このような情緒的な歌と動きを楽しむことができるのが、また子ども心の素晴らしさでもあります。古いから、分かりにくいから、面白みを感じないからといって、現代の大人の価値観であそびもせず素通りしてしまうことは、とても残念でなりません。輪を縮めるも広げるも、「手をつなぐ」といった最低限の約束の中に、ひとり一人のやり方の多様さに個性が現れます。そこを楽しめるのがこの遊びなのです。この深みを感じ取れる大人でありたいと願います。少なくとも子どもたちはそのことをつないだ手の感触と全身、そして眼から感じ取っています。その力こそ心と身体の成長の種となって理屈なく体に根付くのです。
ホルムズ海峡の話でしたね?でもそんなことばかりにクヨクヨはしていられません!さっぱりと気持ちを切り替え笑顔で過ごす1日としなければ!

カテゴリ:発達

はだかの王様

2026.04.12

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おはようございます。
4.5中日新聞中日春秋にアンデルセンの「はだかの王様」のお話とトランプ大統領をなぞらえたコラムが掲載された。王様は権威を恐れた側近や民衆の「嘘」を信じ、高級で王様に相応しいと騙され裸のままパレードに臨んだ。そこへ「おうさまははだかだよ」と純真な子どもから告げられる。
今のアメリカもトランプ氏を支持せざるを得ない側近に担がれ、フェークな情報を意のままに世界に向け発信し、我が物顔に圧倒的な軍事力を背景に世界をねじ伏せようとする様子は、「はだかの王様」に似通っている。ホワイトハウスの一部を、サッカーグランドよりも大きな宴会場に作り変え(税金未投入と主張)、大統領執務室に金の装飾品を増やし、由緒あるローズガーデンを舗装したほか、舞踏館建設のため東館を取り壊した。昨年10月には、リンカーン・バスルームを金と大理石で改装している。アメリカ民主主義の歴史を振り返りもせず、力による民主主義に対し、とうとうホワイトハウス近辺に王様用の金のトイレが出現したとか?アメリカの民衆はトランプ政権の政策に対し反旗も翻している。ローマ教皇もイランへの攻撃を非難し、「神は戦争を始めるものの祈りは聞かない」と明言している。アメリカの民主主義は混迷を深め、経済、人道主義、平和、多民族世界をどん底に貶めている。まっとうな多勢は暴挙を許すはずはない。

カテゴリ:政治・国際状況

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