お知らせ

東京の行く末

2024.06.07

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おはようございます。
現職の元ニュースキャスター「小池 氏」の任期満了を受け、東京都知事選挙が7月7日に実施されます。元ニュースキャスターで立憲民主党「蓮舫 氏」、元航空幕僚長の「田母神 氏」、元歌手現タレント?「清水 氏」、現広島髙田市長「石丸 氏」など多彩な顔ぶれがそろいました。キャスター同士の対決?になるかどうかは小池氏が出馬するかどうかによりますが、一局集中の東京にどのような未来を見据えているのかを注目していきましょう。

カテゴリ:政治・国際状況

保育園の役割

2024.06.07

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ここ数日天気も目まぐるしく変化し、気温差も生じ体調管理に気を遣いますね。身体の免疫力を高めるため体を動かし、食事と睡眠を十分にとり、心の状態も健康に保つことが必要です。すべてを整えることは中々難しいことですが、やはり「病は気の持ちよう」がとても大きいことは周知のことです。
子どもたちにはそのための「安心感」が基本となります。とても小さな世界ですが、それなりに懸命に生きている姿を応援していきたいと思います。保護者の皆様もご心労が多きこととお察しいたしますが、唯一の乳幼児の時期を安定して過ごしていけるようにすることも大人の務めです。そのためには心が孤独にならないように、ぜひとも保育園をご活用ください。愚痴の一言でも言えば少しは心が晴れることでしょう。
最近私も私事で病院通いをしています。自分自身のこと、親の状況などを、ひとりで考え込んでしまうとストレスはたまる一方です。分かち合うことができる人が近くにいらっしゃれば心も晴れますが、仕事や子どもたちの笑顔、保護者の皆様の頑張りにたくさん励まされていることも多いと感じています。
どうぞお一人で悩みぬくのではなく、分かち合いましょう。人間は生きるも死ぬも一人です。ですが生きている間は他者の力を借りたり、他者へ力を貸したりすることでお互いを支えあっていくことが、人間が生きる正しい道だと考えます。辛い時は誰にでもあります。しかし苦楽は長続きはしません。そんな思いも心に留めておくことが「辛さ」を乗り越えていく秘訣でもあると思います。と言いながら私自身落ち込むことも多いのが現実生活です。

カテゴリ:子育て

第二十四候「麦秋至 (むぎのときいたる)」 5/31~6/4頃 相撲 大の里初優勝

2024.06.02

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おはようございます。
【七十二候が小満の末候に変わり、初冬に蒔かれた麦が小麦色に熟す頃になりました。刈り取りを待つ麦畑は、一面黄金色に輝き、新緑がまぶしいこの頃にコントラストが際立ちます。収穫期を迎えたこの時期を「麦の秋・麦秋 (ばくしゅう)」といい、旧暦4月の異名にもなっています。麦がたわわに実り、麦にとっての収穫の「秋」であることから名付けられました。雨が少なく乾燥した季節ですが、まもなく梅雨が始まります。そんな麦秋の候には、「麦」に因んだ言葉がたくさんあります。この頃に麦の穂を揺らしながら吹き渡るさわやかな風は「麦嵐」「麦風」「麦の秋風」、また、そよぐ穂を「麦の波」、降る雨を「麦雨 (ばくう)」といいます。麦の種蒔きや刈入れにぴったりな日は「麦日和」。そろそろ麦わら帽子も大活躍と、まさに ”麦尽くし” の季節です。】
この候で「ビワの実」が写真にあるのは、代表される果実だからなのでしょう。保育園の庭にも花期を終えたジューンべリーの実が熟し、すでに鳥たちの生きる糧となりました。桑の実はその時期を終え、食べられませんがモモはその実を大きくし、杏子は橙に色づき、シークワサーも子どもの小指くらいの実がついています。まさにそれぞれの植物が微妙に時期をずらしながら、昆虫、鳥、風などの自然を利用し、巧みに子孫を後世に残すため生き方を工夫しています。その方法は計算されているように思えてなりません。

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大相撲夏場所(両国国技館)で石川県出身の「大の里」が初優勝しました。【大相撲夏場所は千秋楽の26日、23歳の新小結 大の里が12勝3敗の成績で初優勝を果たしました。初土俵から7場所目での初優勝は、幕下付け出しの力士としては最も早い記録となります。】
震災で苦しんだ北陸の人々を結果で励ました若者にあっぱれです!

カテゴリ:生き物・自然・人間

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