お知らせ

孫との時間は楽しい?にきまっている!しかし・・・

2026.07.05

alt沖縄でいただいた「月桃のタネ」をポットに植えるため土を入れています

おはようございます。
先週末土、日曜と孫を預かりました。雨模様で家のなか中心でしたが、合間を縫い庭に出て、たい肥を野菜苗に入れたり、「月桃のタネ」をポットに一緒に植えました。指先使いも保育園に通うようになってからとても上手になり、伝えた通りポットを土ですりきれいっぱいにすることも手早く行います。また、お水で遊んだことを覚えており、めざとくホースを見つけ「水であそびたい!」を連発、仕方なく水(少し寒い)をバケツに汲み遊びました。「水をえたこども!」まさに夏は子どもにとって「水」はとても興味が大きいもののようです。そのうち晴れ間も現れ3台の車も洗車し?水を目いっぱい楽しむこともできました。蚊がたくさんいましたので蚊取り線香をたき、ある程度行ったら満足して「へやにはいる」と自分から伝えてきます。やりきれば自ずと次へ目が向くものです。
部屋に入ると今度は、以前あそんだ「青いひもは?」とお尋ね!「もう使ってないよ!」と苦肉の策を弄しましたが、黄色のすずらんテ-プを発見、ロープを転がす、引っ張る、電車ごっこを妹と行う等、あそびとしてはとても豊かな発想で楽しんでいました。発見された時点で私は諦め、やりたい放題となり椅子や机、挙句の果てに扉に挟んだり少し危なっかしくもなってきました。1時間くらい集中し遊んだでしょうか。
土曜、日曜と孫に翻弄され、あっという間に時間が過ぎていきます。午後8時に家路につきやっと解放!ビール片手にやれやれっとため息のジジババ、心地よい疲れと共に「ありがたいこと」として、孫に手を合わせます。体力を維持しなければと思う週末でした。

カテゴリ:子育て

死守できるか?

2026.07.05

alt

おはようございます。
日本では高市内閣の支持率は落ち始めています。勢いづいた発足当初から様々な誹謗中傷にもさらされ、ここからが本物であるかどうかの分かれ道かもしれません。ただ憲法改正や様々な法律改正は、真に民意あってのことかどうかが問われるべきです。経済問題は国民の今の生活が良くなること(石油価格の維持・消費税1%)、皇室問題(皇位継承)等は日本の伝統をどの様に扱うのか等、身近、少し距離がある問題でもあります。スパイに関すること、自衛隊や軍事力拡張、武器輸出、辺野古米軍基地移設(平和教育のため学校が参加した、反対派が主催する見学船の死亡事故への国の対応-京都府の学校への補助金カット?)等は、人権や教育の平等性や学びの機会への侵害、戦争を再び始められる国家体制への移行等の傾向も生み出しつつあるのではないでしょうか?
国の強さとは力で他国を抑え込むことではないと思います。老子は「川下にいることの大切さ」を説いています。川上は川幅も狭く流れも急であるため、流されたり沈む確率も高くなります。一方川下は川幅は広くゆったりとした流れの中で「生」を守りながら生活していけます。国民の真の安全、豊かさは決してトップになるために狭く低い確率の元で忙しく生きることではないと思います。真の幸福を願い道を誤らないことです。

カテゴリ:政治・国際状況

中国の戦略

2026.07.05

alt

おはようございます。
中国は日本を新型軍国主義【中国が「新型軍国主義」という言葉で日本を批判し始めた。中国専門家は「戦後国際秩序への挑戦者として日本を再定義する動きだ」と分析。18日に発足する第2次高市政権が憲法改正に向けた議論や防衛力増強を加速させることを中国は警戒しており、対日対抗措置を念頭に置いた「ストーリー作り」の一環との見方も出ている。新型軍国主義』は日本を再び深淵に引き込む」。1月9日付の中国共産党機関紙、人民日報は「鐘声」というペンネームで国際論評を載せた。鐘声の署名論評は習近平指導部の対外認識を示すとされ、同論評が新型軍国主義という言葉を使用したのは「これが初めて」(中国専門家)とみられる。論評は「日本の右翼が侵略の歴史を否定し、非核三原則を見直し、平和憲法から離脱することを望んでいる」と高市政権を批判。「新型軍国主義の執念に基づき日本を改造しようとしている」と主張した。人民日報は同27日付紙面にも「日本の『新型軍国主義』を食い止めなければならない」との論評を掲載した。】の国と再定義しています。【これは日中国交正常化が日本の侵略戦争反省を前提としていた。日本軍国主義復活論は、その前提が崩れたと中国側が判断したことを意味する。】
小泉防衛大臣は早速反論していますが、台湾有事発言、軍事品の輸出、非核三原則の改変を掲げている高市内閣が、中国にこのような指摘を受けても仕方ないように思います。輸入禁止とキョンシー(中国発祥、死者の妖怪、額にお札《神の勅令》を貼っている)をひっかけたことは、少々無理があるように思いますが、中国側からすれば日本人が約束し撲滅されたはずの「昭和の日本軍国主義」が新しい形で復活するのでは警戒し、過去の遺物で日本でも一世を風靡したキョンシーを使い、中国を皮肉っている内容とも受け取られますが、日本人の歯止めとしてとらえることも必要なことだと思います。戦争を知らない世代が知らぬ間に武力闘争に引き込まれることは絶対に避けなければなりません。日本の国政が偏らぬためには、中国の反応はむしろプラスと考えても良いのではと考えます。真の友好関係は西郷隆盛が主張したように、「中国に帰化するくらいの気持ち」をもって、相手の立場から自国を眺めるくらいの気概を持たなければ、国家間の友好関係は維持できないと思います。違いを認めぶつからないように遠ざかる所は必要です。日本の文化は中国から習い、風土に合うように変えてこられました。兄のような存在である中国と上手にお付き合いをする心を大切にすべきです。戦争に関わる事象から意識的に遠ざからなければなりません。

カテゴリ:政治・国際状況

記事検索

RSSフィード

- CafeLog -