モノを大切にする
2026.04.12


おはようございます。
先週孫に買ったセカンドストリート(リユーズ商品)のはたらくくるまシリーズ300円、5~6台のチョロキュウ【チョロQ(チョロキュー)は、タカラトミー(旧・タカラ)製のミニカーの一種。3 - 4cm四方程度の大きさで、主にぜんまいばねで駆動する。名前の由来はチョロチョロ走るキュート(綴りは cute だが、語調 ([kjuːt]) からQに引っ掛け)な車から来ている。】のうち、1台のダンプカーの台車部分とボディーが外れていました(留め具のネジ受けプラスティック部分のやまがつぶれてビスが効かないため)。家内が百円均一で強力瞬間接着剤(キュッと押すと液剤がわずかに出て細かい作業に素晴らしい能力を発揮します)を買い、私の机上に置いてあったため修理しました。部分的にボンドを付け、つぶれたネジ穴には爪楊枝を差し込み、際でカットし修理完了!孫が我が家に来た時の喜ぶ顔を楽しみに待つこととします!
モノは大切に使うことで、まだまだ子どもや誰かに喜んでもらえるはずです。壊れればすぐに見切りをつけ処分するのではなく、「モノの大切さ」を子どもに伝える為、本園の押し車も危険なく使える間は、修理や塗装を重ね「大切に扱う」を肌身で感じてもらいたいと考えています。
カテゴリ:教育
いつまでなのか? 庶民が犠牲になる戦争
2026.04.12

おはようございます。
トランプ大統領は、原油価格高騰、株価の下落が次期大統領選挙に影響ありと判断したのでしょうか?イラン政府からは「何も協議はなかった」と明言されているにもかかわらず、一方的にあたかもイランが合意を望んでいるかのように、戦争の出口を模索する言動を行っています。この成り行きに犠牲になった人々への思いはきっと形ばかりで何もないのは明らかです。世界がすべて自らの思ったように運ぶと考えることは「驕り」にほかなりません。また世界ももちろん日本も許すべきではないと考えます。
現在フランスのマクロン大統領が来日しています。昨日NHKアナウンサーの質問に答え次のように述べています。「改めて広島、長崎で被爆された人々へ敬意を表します。そして一国主義によって力による現状変更を行うことを非難し、過度な他国依存を危険視し、そのうえで世界秩序を遵守し、協調、話し合いによる問題解決をすべきである」。ヨーロッパ諸国は今回のホルムズ海峡、イランとの戦闘に加わらないことをすでに明らかにし結束しています。しかしマクロン大統領は、自国の抑止力として核弾頭を増やすことを決め、以前の発言【日本で行われたサミット時に、核爆弾等の広島平和資料館見学時の芳名禄に「犠牲者を語り継ぐ義務に貢献し、平和のため行動することが私たちの役目だ」と書き記しています。】と矛盾しているようにも受け止められ、被団協は「裏切られた」といった思いを会見で発表しました。核抑止力は正解といえるのでしょうか?その存在自体が危険をはらんでいることは事実です。
カテゴリ:戦争
子どもたちからもらったもの
2026.03.29
卒園生(兄)との兄弟植樹 本日の「卒園の日」はとても良い気候の中、暖かな日差しにも恵まれ「たのしいおわかれ」となりました。子どもたちはまるで4月からもずーーとここに来るような気がしてなりません。でも「左様ならば 別れましょう(さようなら)」は筋目です。また「せんせいにあいたいな!」、「えんていであそびたいな!」と思ったら、いつでも出かけてください。自然も、人も皆変わらず待っていますよ!
保護者の皆様、大切な乳幼児期初期を、私たちの保育園にお任せいただいたことを深く感謝申し上げます。子どもたちそして親として懸命に頑張られる保護者の皆様に、私たちこそ多くの学びを得させていただきました。「子どもは大人の生き写し」であると同時に、大人の心の弱さや迷いを見事に突いてきます。このような意味では大人として生きる私たちの「先生」であるともいえると思います。
心の思うままに感じ、言葉や行動として何のわだかまりもなくストレートに自己を主張する力は、子どもだからこそ可能な姿勢だと思います。そんな「素直さ」、「純真さ」に、我々大人は心震えさせられることがあります。大人になるということは、この様な「純粋無垢な心」をどこかへ置き忘れてしまっていくようで寂しくもなります。
泣いてはいられない社会生活を送るうえで、子どもの存在はやはりおおきな「励み」となります。そして「しっかりせねば」といった気持ちすら沸き立たせます。子育てはつらいことが多くて泣きたくなることもあるでしょう。ですがやはり一度経験すると、またこの「苦し楽しさ」を味わいたくもなってきます。
私は登山が好きで鈴鹿や北アルプスにもたくさん登りました。その都度あともう少しというところでとても苦しくていやになることが度々ありました。そこで自分を励ますのは、「てっぺんについてらビールだ!」これしかありませんでした。子育てとは異なりますが、今目の前で起きていることをとりあえずクリアーしていくには、どんな理由でも良いです。「これを乗り越えたら・・・・」といった、自分への小さなご褒美があれば、何とか越えられるものです。
そして疲れたら「ホームグランド」へ一目散に帰りましょう!これだけを心に留めておけば、大丈夫です。どうかお元気で、皆さまのご健康とご活躍を心から願っております。疲れたらどうぞお立ち寄りください。いつまでもこの場所が皆様の「第二のおうち」です。ありがとうございました。さようなら!
カテゴリ:教える・伝える
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