中部電力の不正 我が家の花たち 真の安全ブレーカーとは?
2026.09.21
様々なブレーカー?
ミルトニア利休(洋ランの一種)
クルクマ(ホワイトジャスミン ショウガ科)おはようございます。
何とも不可解な話です。原子力発電所再稼働にまつわる不正は、「不正を正しいことだと認識していた」との信じられない話でした。安全基準を改ざんし許可を得ることを優先、その不正を見抜くことが出来ない組織風土は、設置場所の住民、日本国民を欺いたこととなり許されることではありません。安全ブレーカーが利かないことは一大事です。国政も軍事力増強、米国の言いなり、国を守るための当然の政策であると明言することが、はたして戦争に近づくこととなっていないか、安全ブレーキは本当に働くのか?AIの開発を遅らせる必要があると、アメリカの最新メーカーの代表が発表している現実を、日本も重く考え捉えるべきだと思います。まるでSF映画の様に機械が勝手に判断し、人間世界を絶滅させようと動くことは、まんざら嘘ではないと思います。
そんな折我が家では、中津川で購入した「クルクマ」と「利休」が花咲く時を迎えました。生き物はとても正直で時に従い、自然に身を任せ見事な瞬間を見せつけます。蓮華は泥の中から美しい花を咲かせます。地球上で不正や悪に染まり気付けずにいる生き物は「人間」だけなのかもしれません。優秀な頭脳を持っていたとしても、その力を破滅に導いてしまうのであれば、他の生き物のように素朴に「生きる」を謳歌する一生の方が、どれだけ価値が高いかしれません。
カテゴリ:安心・安全
大雨 線状降水帯 保護者への配慮
2026.09.21

おはようございます。
とうとう愛知県、名古屋市にも線状降水帯による被害、影響が現れました。今までは運よく連続した降雨(100mm/1h等)がなかったにすぎない、これが現実だと感じました。本園にもお迎え時に怖い経験をされた方がいらっしゃったのではないでしょうか?私もそのころ事情で自宅にいたのですが、孫の迎えが出来なくなったと母親から連絡をもらい、急遽保育園まで車で迎えに出向きました。丁度雨もピークで主要道路まで下ると既に冠水箇所があったため、一度引き返し保育園に連絡を入れました。話のニュアンスは「気を付けて迎えに来てください」、「回り道は○○です」その一点張り、不安な気持ちで待っている子どもの心を思うと、無理してでも行かざるを得ません。帰り道で案の定冠水箇所があり、大丈夫だと思い侵入すれば、車からは警告音と表示、車はアクセルを踏んでも前に進まない、つまりは車体が浮きかけていると感じました。ニュースでは何度も観ていましたが、危機を身をもって感じた瞬間でした。何とか冠水箇所が短かったため凌ぐことが出来ましたが、皆さまもどうぞ十分にお気を付けください。 浸水が予測される場合、本園は子どもたちを2階へ移します。「命を守る」を最優先しますのでご安心ください。保護者の皆さまは、車でお迎えの際絶対に冠水箇所には侵入しないでください。引き返すか停車して安全な所で待機してください。保育園では子どもたちの命を守ると同じくらい、保護者の皆さまの命は大切であると考えます。ご自身の身の安全を第一に行動してください。お迎えが遅くなっても問題ありません。「速く迎えなければ子どもが可哀そう」、保護者様としては当然の気持ちです。しかし命に関わることが起きれば、取り返しのつかない悲しみが子どもたちの心を埋め尽くすことを忘れないでください。
「避難」は別の場所へ移ることが絶対に正しいわけではなく、2階、土砂が流れ込まない場所であれば一命はとりとめられます。集団施設から「至急お迎えを!」と打診があっても、その時には既に危険が迫っている道路状況であることも理解しておくことが必要だと思います。どうぞ慌てず一呼吸おいてのご判断と行動をお願いします。
カテゴリ:安心・安全
球界のご意見番 張本氏 逝去
2026.09.21

おはようございます。
「野球界のご意見番」として活躍した張本勲さんが逝去されました。心から哀悼の意を表します。張本さんは野球人としても現役を退いてからも活躍されましたが、広島出身の在日韓国2世で原爆の被爆者でもあります。その際姉を亡くし原爆について語ることを封印してきましたが、ある子どもの手紙に触発され原爆について向き合いました。
【被爆体験を語る“きっかけ”となった一通の手紙 伝えたい思いとは…自らの被爆について口を閉ざした張本勲さん。そこに訪れた転機とは…60代になった張本さんは、新聞社に頼まれ、原爆についての記事を寄せます。毎日新聞(2006年10月)「8月6日は大嫌い。法律でなくして、5日の次は7日にしてほしいぐらいだね」この記事を見た小学生の女の子から届いた一通の手紙が、張本さんの背中を押しました。張本勲さん「小学校の女の子が手紙をくれまして、『逆でしょう、8月6日はなくしちゃだめですよ。終生忘れない』って言われて、はっとしました」原爆と向き合うことから逃げていた自分に気付いた張本さん。これまでつらくて、行くことができなかった原爆資料館に足を運んだのです。黒焦げの三輪車、そして、やけどを負った人たちの写真。すべての展示に足をとめたといいます。(2014年・広島平和記念資料館)「姉さんを思い出す。このケロイドを見ると…ひどい」偉大なプロ野球選手として、そして、被爆者としての人生を歩んだ張本さん。「野球に出会えたことで私の人生は救われたといってもいい。しかし、私は、原爆の日のことを忘れたわけではありません」(『張本勲 もう一つの人生』より)被爆体験を伝えることのできる最後の世代として、張本さんは語り続けました。「私らが最後のメッセンジャーでしょう。悲惨な姿、光景、人間、物、自分の目で見てるし、体験したからね」原爆の被害は広島・長崎を最後にしたいと語っていた張本さん。「被爆者にとっては、死ぬまで戦争は終わっていない。『地球上から核兵器がなくなった』という一言を聞いて息絶えたいんだ」】
【フリーアナウンサーの唐橋ユミ(51)が13日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。今月9日に86歳で亡くなった、プロ野球歴代最多の3085安打をマークした張本勲(はりもと・いさお)さん(本紙評論家)を追悼した。番組では、「張本勲さん死去。“ご意見番”としてスポーツ界を見守り続けた『喝!&あっぱれ』を振り返る」と題し、張本さんをしのんだ。番組サブキャスターとして、20年近く“ご意見番”の張本さんと毎週、接した唐橋は「張本さんの発言が毎週毎週ネットニュースになってSNSで大騒ぎになっていたのは、多くの人が張本さんの言葉に対して感情を揺さぶられていたからだと思うんですね。コンプライアンスを守ろうとするこの令和の時代に、人を傷つけかねない本音を張本さんがズバッと言っていたからだと思います」と話した。そして、「でも人の苦言というのは、その人に深い愛情がないと決して言葉にすることはできないと思うんですね。ですから私が身近で接してきた張さんというのは本当に心から深く愛情深い方だったなという印象です。本当にあっぱれです、張さん。ありがとうございました」と悼んだ。張本さんは1940年6月19日生まれ、広島県出身。浪商(現大体大浪商)から59年に東映(現日本ハム)へ入団し、巨人、ロッテでプレーした。昨年6月に亡くなった長嶋茂雄さん(享年89)の盟友でもあった。「安打製造機」の異名を取り、プロ野球歴代最多の3085安打をマーク。首位打者7度、最多安打3度、最高出塁率9度、ベストナイン16度を記録。首位打者7度はプロ野球記録で、90年に野球殿堂入りした。引退後は野球評論家として歯に衣(きぬ)着せぬ発言で人気を博し、「サンモニ」のスポーツコーナー「週刊御意見番」では、故・大沢啓二さんとともに「喝!」、「あっぱれ!」の熱い言葉で選手らを叱咤激励、野球ファン以外にも広く知られる存在となった。2021年12月26日の放送をもってレギュラー出演を卒業したが、その後も不定期で生出演。今年8月2日放送回にも生出演していた】
様々な顔を持った張本勲さん、苦しい戦争体験を糧に様々を語った姿は、様々な人々の生きる励みとして、永遠に心に残ることでしょう。
カテゴリ:プロフェッショナル
主体性はあるのか?
2026.09.21

おはようございます。
トランプ氏はどこまでも「意のままに」を押し通そうとしています。イタリアでは極右政党が躍進し、大国は自国の利益を優先し、ICC職員は制裁を受け、イスラエル、ロシアは実効支配を主張し続け、世界がおかしくなりつつあります。法の下に民主主義を掲げた国が、権威を振りかざし自国の理論を押し通そうとする態度は、日本を含めアメリカの様々なシステムを目指してきた国からすると、失望へと繋がっていく出来事です。法の下に個人の人権侵害行為を裁くICCの幹部に対し、制裁を加えるような国のに対し顔色をうかがうようなことしかできないことを、とても歯がゆく感じます。以前も話しましたが、超党派の議員は次のように声明を出しています。【「人権外交を超党派で考える議員連盟」は24日、米国が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に指定したことを受け、国会内で総会を開き、非難声明を議決した。高市早苗首相が「大変残念」と述べるにとどまったことも問題視。「日本の反応は諸国と比べて段違いに弱い」と批判した。茂木外相「ICCの役割重視」 米制裁には言及せず声明は、日本政府に(1)米国へ抗議して即時撤回を求める(2)ICCの断固支持を明確にする―よう要請。「『残念』は感想であって意思ではない。求められているのは日本の意思だ」と訴えた。「法の支配に沈黙する(日米)同盟は、いずれその基盤である価値を失う」とも指摘した。】どんな事情があったとしても、毅然と自国の意見を言えないような国家は、主体性がないと言われても仕方がないと感じます。
カテゴリ:政治・国際状況
高市改造内閣
2026.09.21

おはようございます。
8、9月は政権与党にとって鬼門の月だそうです。過去の安倍、管、石破氏等、皆この月に辞任につながるような兆候が表れていたと言われています。高市内閣の改造人事はどうなるのでしょうか?相変わらず麻生氏、茂木氏等の派閥への配慮や党内の勢力図に作意を巡らせた人事になることは目に見えています。あわよくば次期総裁選挙で勝つことを視野に入れたしたたかな考えも存在しているのでしょう。腹を探りながらのポスト配置が行われます。
自分の思うような政策を実施したいがために、組織運営のやり易さを追求していくことは当然かもしれませんが、行おうとしている政策が、真に日本及び国民の為なのかを慎重に考えられる体制を構築してもらいたいものです。
カテゴリ:政治・国際状況
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