お知らせ

大雨 線状降水帯 保護者への配慮

2026.09.21

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おはようございます。
とうとう愛知県、名古屋市にも線状降水帯による被害、影響が現れました。今までは運よく連続した降雨(100mm/1h等)がなかったにすぎない、これが現実だと感じました。本園にもお迎え時に怖い経験をされた方がいらっしゃったのではないでしょうか?私もそのころ事情で自宅にいたのですが、孫の迎えが出来なくなったと母親から連絡をもらい、急遽保育園まで車で迎えに出向きました。丁度雨もピークで主要道路まで下ると既に冠水箇所があったため、一度引き返し保育園に連絡を入れました。話のニュアンスは「気を付けて迎えに来てください」、「回り道は○○です」その一点張り、不安な気持ちで待っている子どもの心を思うと、無理してでも行かざるを得ません。帰り道で案の定冠水箇所があり、大丈夫だと思い侵入すれば、車からは警告音と表示、車はアクセルを踏んでも前に進まない、つまりは車体が浮きかけていると感じました。ニュースでは何度も観ていましたが、危機を身をもって感じた瞬間でした。何とか冠水箇所が短かったため凌ぐことが出来ましたが、皆さまもどうぞ十分にお気を付けください。                                                                        浸水が予測される場合、本園は子どもたちを2階へ移します。「命を守る」を最優先しますのでご安心ください。保護者の皆さまは、車でお迎えの際絶対に冠水箇所には侵入しないでください。引き返すか停車して安全な所で待機してください。保育園では子どもたちの命を守ると同じくらい、保護者の皆さまの命は大切であると考えます。ご自身の身の安全を第一に行動してください。お迎えが遅くなっても問題ありません。「速く迎えなければ子どもが可哀そう」、保護者様としては当然の気持ちです。しかし命に関わることが起きれば、取り返しのつかない悲しみが子どもたちの心を埋め尽くすことを忘れないでください。
「避難」は別の場所へ移ることが絶対に正しいわけではなく、2階、土砂が流れ込まない場所であれば一命はとりとめられます。集団施設から「至急お迎えを!」と打診があっても、その時には既に危険が迫っている道路状況であることも理解しておくことが必要だと思います。どうぞ慌てず一呼吸おいてのご判断と行動をお願いします。

カテゴリ:安心・安全

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