お知らせ

コメ問題を考えよう

2025.06.22

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穀物自給率
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農業従事者数

おはようございます。
今回の米騒動は備蓄米の放出によって、いったんは落ち着きを見せ始めています。しかし根本的に日本人の主食である米の需要と供給について解決しているわけではありません。政府は米の輸出を奨励するため、生産者に補助金を出し生産量を増やそうとしているようです。その理由はトランプ関税に振り回され、見直しをお願いすための「何でも差出しいけにえ外交(6.15中日 大図解-鈴木宣弘 氏)」ともいえるでしょうか?米までをも輸入に頼る状況が生じれば、輸入が止まれば飢えるのは日本国民となってしまいます。米食の習慣、農業畜産従事者の守護と促進、農作物自給率を挙げていくために目先にとらわれることなく、日本の農業を守るすべを真剣に国民ひとり一人が考え行動すべき時です。自然や生き物と共に生きていく生活は、子どもたちの「生命」への捉え方にも影響します。そのことは「生きる」ということの根源的意味を継承していくことにもつながっているのです。

カテゴリ:政治・国際状況

日韓国交正常化 基本条約署名60周年 ~雨森芳洲~ に学ぶ

2025.06.22

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おはようございます。
日本と韓国が国交を回復してから60年が経過しました。韓国が日本の植民地時代、日本人が行ってきた数々の残虐な行為や韓国国民への差別を公式にお詫びし、新しい前向きな関係性を保つ努力が行われてきました。もちろん直接被害に遭われた方の憎しみが、消え去ったとは言えないことを日本人として、当事者ではなくても歴史認識しておくことは大切なことだと思います。終戦末期の原爆投下によっても、韓国から連れてこられた人々が亡くなる、被爆している、韓国人の特攻隊員、日本の軍隊への従軍慰安婦がいらしたことを私たちは覚えておくべきです。
しかしそのことを踏まえた上で、現代に生きる若者たちに新たな未来をバトンタッチしていく義務が私たち大人にはあります。目を背けず、「私はそんなことはしていないから無関係」ではなく、一歩間違えば同じ失敗を繰り返すのが人間であることを心得ておくためにも歴史に学ばなければなりません。「誠心交隣(中日-6.15社説)」を説いた雨森芳洲(あめのもりほうしゅう)【雨森芳洲の生涯は、言葉を通じて人と人、国と国をつなごうとした試みの連続でした。近江の医家に生まれ、詩と学問に親しんだ少年は、父の死をきっかけに江戸へと旅立ち、木下順庵の薫陶を受けて思想を深めていきます。やがて対馬藩に仕官し、朝鮮語・中国語を学び、外交の最前線で「誠信外交」を体現していく――その道のりには、常に相手を理解しようとする姿勢と、形式にとらわれない誠実さがありました。芳洲が遺した言葉や著作、そして彼を描く数々の作品は、現代においてもなお、他者とどう向き合うべきかという根源的な問いを私たちに投げかけてきます。欺かず、争わず、真実をもって交わる――その精神は、今も時代を超えて、生き続けています。】

カテゴリ:歴史

不法移民の摘発方法が・・・?

2025.06.22

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おはようございます。
立憲民主党野田代表は「総合的に適時判断する」を繰り返し、他党の出方や時期を見据えた判断と言及に終始しています。一方米国大統領は強硬な移民対策で国民の暴動を招き、さらに「悪い遺伝子」、「侵略者」、おまけに民主党員であるカリフォルニア州知事まで逮捕すると脅し、暴言を吐き続けています。州兵派遣、軍事パレードまで行う狂った大統領の暴挙と傲慢な態度は止まらず、本当に不信任を突きつける相手は、日本政府ではなく混乱を招いているアメリカ大統領かもしれません。いずれにしてもアメリカ国民は、訳の分からない国の代表を押し出した責任を感じ、一刻も早く印籠を渡すべきだと感じます。
【国会は会期末の22日に閉幕する。立憲民主党の野田佳彦代表は、日米関税交渉の結果や最終盤の政治情勢を踏まえ、石破内閣に対する不信任決議案提出の是非を判断する。提出されなければ、石破茂首相(自民党総裁)は衆院解散を見送る構えだ。政権として既に会期を延長しない方針を固めており、参院選は7月3日公示、20日投開票が確実となっている。参院選での支持引き付けをにらんだ与野党の攻防は大詰めを迎える。】

カテゴリ:政治・国際状況

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