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あべのハルカス 環境教育セミナー

2026.06.07

alt聖徳太子建立(戦勝祈願時の約束-蘇我、物部の争い) 四天王寺
alt旧住友家庭園 慶沢(けいたく)園 大阪大谷大学23階キャンパスより

おはようございます。
週末に「あべのハルカス(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目に立地する近鉄不動産の超高層ビル。大阪阿部野橋駅、近鉄百貨店 あべのハルカス近鉄本店、大阪マリオット都ホテルなどを内包する複合商業ビルである。通称は「ハルカス」。60階建てで、58階から60階に展望台を有する。)」へ研修(環境教育セミナー)に行ってきました。せっかく天王寺まで行くのだからと思い、空いている午前中にハルカス16階にある美術館へ「古代エジプト展」を見に行こうとしたのですが、なんと整理券を配るほどの盛況で断念!名古屋で言えばゲートタワーのような場所で、そんな高層ビル群が23階(大谷大学ハルカスキャンパス 他にも阪南大学、四天王大学などのキャンパス有)から、あちこちに建っていることも確認できました。新大阪に降り立った時から人の多さは尋常ではなく、人混みが苦手な私は閉口しながら人をかき分けかき分け、静かなところ(閑散としたカフェ)を探し必死といった状況でした。他にも四天王寺など尊敬する聖徳太子ゆかりの仏閣、慶沢園(けいたくえん 旧住友家)、動物園、市立美術館等、上から見れば名所はたくさん!何とももったいない思いに駆られたのです。
肝心の「環境セミナー」は、環境教育の心棒である井上美智子先生(持続可能な社会をめざす0歳からの保育 著者)はじめ実践園代表(登美丘西こども園元園長 大仲先生)、京阪地区の保育園関係者6名そして私と職員1名で開催されました。内容は盛りだくさんで記せばきりがありませんが、生き物、植物に対する見方扱い方を、0歳からどうして教育する必要があるのか、が主なテーマです。「答えがない」問題である人間と生き物との関係性(人間は主に自然を利用し食物他に生きる糧として一方的に利用している立場)は、いくら対話しても結論がありません。ですがこの対話を重ねることで、子どもたちへの「説明の仕方(0歳であっても)」が見つけられるのではないかとも考えたいのです。気候変動など人間が生きていけないような環境破壊(災害多発等)は、今目に見える形となっています。今後0歳の子どもであっても生き物や様々な現状に触れ、自分の意思を表現できる力を身につけていく必要があります(子どもの人権擁護)。この緊急性は「待ったなし!」なのです。私たち大人がこの世から消え去った後の子どもたちの世界を想像しなければなりません。そして今すぐ行動することが大切です。

カテゴリ:教育

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