イラン レバノン アメリカ イスラエル
2026.06.13

おはようございます。既にこの話題は日常化してしまいました。イラン、アメリカ双方の発表はいつも食い違い、イスラエルは攻撃を続け、ヒズボラは停戦はあり得ないと激怒し、憎しみの応酬は留まるための糸口さえ見えてこない状況が続いています。アメリカは戦争を仕掛けた責任をどのように負うのでしょうか?既に次の標的であるキューバには、石油の輸出規制で国民生活は貧困に喘ぎ、飢餓の話も聞こえてきます。米政権は世界の一般市民を巻き添えにし、軍事力をチラつかせ時に実力行使し、力で他国をねじ伏せようとしています。反民主的な手段をもって自己を押し通すことがまかり通てしまっては、秩序は崩壊しているに等しいです。
影響力を持つべき日本をはじめとする国々は、いったい何をしているのでしょうか?大国の陰におびえながら自己主張できない国に一貫した理念はあるのでしょうか?「やめてしまえ!」人間の浅はかさに愛想をつかした天の力は、そのように裁定をくだすことも近いように感じます。文明が発展しても人間の心は何も進歩していません。
理性的な心で自己の行動を制御してきたはずの人間が、すべての地球上にあるものを欲得のために利用し、利己的になれば人類は自らの手によって、自らのすべてを破壊していくことになるでしょう。理性的人間が結束し、今の世界情勢を変えていくことを望みます。そして私たちも国境や思考を超えてその一員になるべきです。
カテゴリ:政治・国際状況
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