お知らせ

高市総理の実力が試される!

2025.11.09

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おはようございます。
さて所信表明演説が終わり、いよいよ国会に向けた動きと外交交渉(ASEAN/APCE・トランプ大統領来日)が終わりました。所信表明演説は早くも中道野党の反感を買い、先行きが怪しくもなってきています。トランプ大統領の来日に対し、「アメリカとの関係を高みに・・・?」とはいったい具体的には何を示しているのでしょうか?立派な軍需装備を整え、武器を輸出できるようにし、米軍兵士の犯罪を見過ごし、より戦争に近づくための準備を行うことなのでしょうか?ノーベル平和賞推薦?情けないことを・・・・。拉致問題は強気の発言でご家族にも期待を持たせています。海外においても評価は様々です。韓国大統領、中国首相との初会談、世界に華々しいデビューを終えいよいよ国会論戦に入ります。静かに注目していきたいと思います。
タカ派色は今のところ影を潜めていますが、アクセル全開の「維新の会」と突き進んでいくことで日本は本当に大丈夫なのでしょうか?ますます中道政党のブレーキ役が大切となっていくのではないでしょうか。高市氏の若い人たちの支持率は高いそうです。「はっきり」、「力強く」、「笑顔」での弁舌は戦略的な匂いさえ感じます。戦争、排他的政策に傾いていかないよう監視が必要です。

カテゴリ:政治・国際状況

高市内閣の行方!

2025.10.25

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おはようございます。
期待を背負い「高市内閣」が発足しました。歯切れのよい記者会見は今のところ国民の「期待感」を醸成しているようです。「大いに期待している、まあまあ期待している」でおよそ50%を占めているのは、日本で初めての女性総理であることも含まれているのではないかと感じます。
公明党と連立を解消し新たに維新の会とタッグを組み、はたして少数与党の踏ん張りはどこまで利かせることが出来るのでしょうか?威勢の良さがいつまで続くのか期待をして見守っていきたいと思います。公明党が主張し続けていた「政治と金問題」は臨時国会召集後、物価高対策に並ぶ重要問題だと思います。早急な対応で政治組織の刷新を図っていただくことが、長期政権への窓口を開くきっかけとなるはずです。「信なくば立たず」が今の状況ではないでしょうか?どんな状況であれ国の代表となった限りは、順序を間違えず公明党の連立離脱を活かして頑張ってほしいと考えます。

カテゴリ:政治・国際状況

新総裁は大丈夫か?党の選択はこれで良いのか?

2025.10.13

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おはようございます。
自民党の新総裁が高市早苗氏となりました。ようやく諸外国に並んだ女性党首の誕生は喜ばしいことかもしれません。政治家一家ではない議員として、信念をもって生きてこられた姿勢は素晴らしいと思うのですが、タカ派として危険視されている氏が「爪を隠し?」圧倒的な党員票によって決選を制しました。麻生氏の働きかけ、茂木氏の協力などの様を観ていると、自民党の解党的再生は「今回もならず!か」と疑いたくなります。派閥政治や長老の顔色をうかがい、しかも裏金議員は排除せず安部元首相の路線を踏襲する構えも見せていく様相を呈します。公明党の斉藤代表は靖国問題、外国人対応、裏金問題などへの考え次第では連立を組むかどうかは分からない。とまで明言しています。ただでさえの少数与党が、これでは話になりませんね。
また、自民党員全員に馬車馬のように働くことを求め、自身のワークライフバランスをも捨てる、と言い放っています。今の社会状況をはき違えているようにも捉えられる発言で、信頼を回復できるとお考えなのでしょうか?大いに疑問を感じます。代表民主制のため国民が意義を申し立てる機会はやはり選挙のみです。石破総理同様、選挙惨敗を理由に自民党内からの保身者、派閥からの圧力によって短命に終わるのではないかと危ぶみます。やはり何も変わらないと思えます。

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ビビり!

2025.10.05

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おはようございます。
28日中日新聞社説に「もっとビビらせてくれ」が掲載されました。アメリカ大統領の発言は世界中をビビらせている?と思いきや、内容はトランプ大統領側の姿勢を皮肉ったものでした。
国連での発言はまさに「地に落ちたアメリカ」を思わせるほどの内容であり、世界の憧れ、模範としての姿はもはや昔のこととなっています。エスカレーターが急停止し、身の安全をたとえ話にしつつ、国連が世界の戦争に何も影響力がなかったこと、自身は数回の戦争を停戦させてきたことを豪語し、国連への資金供出も減らすような発言を行っています。韓国に対しては属国扱い、自国には移民の力で成り立ってきた国の誇りを捨て去るような発言、力による圧力を行い事件や反感が蔓延しつつあります。
しかしアメリカ国民、政治家の中には反対意見は多いことも事実です。トランプ氏が最も恐れているのは、自己の評価、世論の動向です。極論で国民の心をとらえている間は良いですが、いつの日か化けの皮ははがれる時が来ます。このような意味でつかわれた見出し「もっとビビらせてくれ(世論)」には、メディアの大きな影響力を期待したいものです。

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総裁選の行方

2025.09.27

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おはようございます。
世界陸上では純粋なスポーツの友情(田中希実、山本有真 各選手)が報道されています。政治の世界はいかがなものでしょうか?どの候補も自分の味方を増やすことに必死で、総裁までの短距離走に勝利するための御託を並べているように見えます。少数与党であることは野党との協力体制は避けられず、思うように政権運営ができるとは考えられない状況です。自民党の「解党的立て直し」が実行されない限りは、誰がトップになっても国民の不信感はぬぐえないと覚悟すべきでしょう。
石破総理の様に国内政治に着手する以前に短命で終わることも十分に考えられます。本当の意味での派閥解消、金権政治の終焉、悪習慣の除去が実行されなければ、自民政治の明日はないものと考えてほしいものです。また、野党も現実的な政権政党としての責任ある発言、回答を用意し、国民が安心して任せられるような組織づくりを目指してほしいものです。

カテゴリ:政治・国際状況

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