これからが評価の対象!
2026.02.14

おはようございます。
オリンピックの気持ちよさとは裏腹に、日本の政治状況はいよいよ混迷の頂点を極めたかのように感じます。「何を言うか、すっきりしたではないか!」との声も聞こえてきそうですが、ひとつの勢力が、思うままにその世界を動かすことができるようになることは、ある意味「危険」であると言わざるを得ません。つまり均衡がとれなくなることに対し、歯止めが利かなくなることが予想されるからです。野球界で言えば、読売ジャイアンツが9連覇を達成した時代がありましたが、これもまた結果が見えすぎて面白さに欠けた時期ではなかったでしょうか。ドジャーズも財力に物を言わせ著名選手と契約しています。強さ、スター選手が一極集中することはどうなのでしょうか?
人間社会は頂点を極めれば、下り坂になることはよく知られています。スポーツの世界と政治は異なりますが、バランス、中庸、中間といった思想は、良くも悪くも必要な考え方であることを想いだし、右左、上下等両極端をなす環境を、できるだけ避けられるようなシステムを構築していくことを、目指す必要があるように感じます。過去の歴史は様々に物語っています。どちらかに偏ることは自身の生きる幅をも限定し、「排除」、「争い」が加速していく構図を生んでいくのではないかと危惧します。
カテゴリ:政治・国際状況
衆議院選挙 国民の判断
2026.02.14
おはようございます。
選挙の結果は与党自民党の戦後初めての大勝で幕を閉じました。これが国民の希望であるならば納得せざるを得ません。ネット社会、無党派層の取り込み等、マスコミは様々な視方をしていますが、国を左右する内容の判断が真に存在しているのかは定かではありません。「首相個人の信任を問う」は、小泉元首相が郵政民営化を実行するときに使った方法でした。現首相はその時よりも単なる漠然とした「期待感」、「人気」を背景とした勝利票の上乗せ感がぬぐい切れません。どんな結果を招こうが選対委員長が目論んだ結果にまんまと導かれたのは事実です。
さて、歴然とした結果は自民党の法案がすんなりと通ることも意味します。中道勢力が信頼を得ることが出来なかったことは予想できる事態でもありました。野党はこれを機に「政策の主張」をしっかりと計画的に伝える中身を再考すべきでもあります。
しかし国会において、「数の論理」だけでごり押しされることがないようにだけは願いたいと思います。特に国防問題に関しては、他国との関係悪化や摩擦が増すことで、戦争の足音が近くなるようなことは、決して起きてはなりません。真に議論を深めることなく、反対勢力を抑え込み、持論のみで走る危険が増大したことについて均衡が保てない事態は、国民を危機的状況に導かないとは限りません。国民はさらなる政治監視が必要です。
選挙の結果は与党自民党の戦後初めての大勝で幕を閉じました。これが国民の希望であるならば納得せざるを得ません。ネット社会、無党派層の取り込み等、マスコミは様々な視方をしていますが、国を左右する内容の判断が真に存在しているのかは定かではありません。「首相個人の信任を問う」は、小泉元首相が郵政民営化を実行するときに使った方法でした。現首相はその時よりも単なる漠然とした「期待感」、「人気」を背景とした勝利票の上乗せ感がぬぐい切れません。どんな結果を招こうが選対委員長が目論んだ結果にまんまと導かれたのは事実です。
さて、歴然とした結果は自民党の法案がすんなりと通ることも意味します。中道勢力が信頼を得ることが出来なかったことは予想できる事態でもありました。野党はこれを機に「政策の主張」をしっかりと計画的に伝える中身を再考すべきでもあります。
しかし国会において、「数の論理」だけでごり押しされることがないようにだけは願いたいと思います。特に国防問題に関しては、他国との関係悪化や摩擦が増すことで、戦争の足音が近くなるようなことは、決して起きてはなりません。真に議論を深めることなく、反対勢力を抑え込み、持論のみで走る危険が増大したことについて均衡が保てない事態は、国民を危機的状況に導かないとは限りません。国民はさらなる政治監視が必要です。
カテゴリ:政治・国際状況
ロカビリー歌手 ビリー諸川!ポジティブ人生
2026.02.14
不屈の精神でポジティブに生きるビリー諸川さん!カッコいい!!生き方
時代を超えるスーパースター!エルビスプレスリーおはようございます。
エルビスプレスリーに魅せられ、独自のロカビリーを日本に普及するため頑張っている歌手がいます。「ビリー諸川さん」は、予備校時代に出会ったプレスリーの映画を観てほれ込み、それ以来思いの強さで様々なご縁ををつかみ取り、ロカビリーの原点でもあるカントリーを学び、音楽評論家湯川れい子さんの紹介で、プレスリーの本拠であるメンフィスでのフェスティバルでのステージに出演、作曲家平尾昌晃とも親交があり、最近はロカビリーとトークを交えた「ロカビリー漫談」と銘打ち、留まることのない熱意で活動を続けています。実は本人はステージ4の「がん」と闘う身でもありますが、「病は気から」と、前向きに活動を休むこともなく、自らのパフォーマンスで同じ境遇の人々を勇気づけています。
【ロカビリー歌手のビリー諸川さん(67)が11月上旬、こよなく愛するエルヴィス・プレスリーの故郷であるアメリカ・テネシー州メンフィスなどを訪問。末期がんと闘いながら、現地の観客の前で渾身のパフォーマンスを披露しました。「決して諦めない」その決意を胸に歌い上げた姿は、多くの人々の心を打ちました。帰国後のインタビューで明かしてくれたビリーさんが伝えたかった思いとは―ビリーさんは今年6月、大腸がんが見つかり、肝臓と骨盤に転移してのステージ4と判明。血便を放置していたための結果で、治療しなければ余命1年、治療して余命2年で生存率50%と宣告されました。そうした状況のなかビリーさんはロカビリーの“やさしさを持った反骨精神”で、とことん闘う覚悟を決めました。
2025年はキング・オブ・ロックンロールと呼ばれるアメリカの歌手、エルヴィス・プレスリーの生誕90年の節目。ビリーさん夫妻は、エルヴィスが最初に録音したサン・スタジオ、通った店でお気に入りだったメニューを食べ、膨大な資料の展示と埋葬された庭のある邸宅・グレイスランドや生家、歩いた道といったマニアックなスポットまで、ゆかりの地をめぐりました。2人に共通しているのは「会いたい人に今すぐに会いに行き、行きたいところに行って、見たいものを見て、心地よい音を聴き、たくさんの人と笑顔で触れ合い、心の震える体験を…したい事を全部!生きるって素晴らしい!」という気持ち。大きな事も小さな事も、いつも一生懸命&全力投球です。妻・珠貴さんは「人の命には限りがあって、誰でもいつかは…だからこそ、どう生きるのかといつも自分の心に問いかけます。私の趣味は『ビリー諸川』です(笑) 欲張りだけど、彼のしたい事を全て叶えてあげたい」という思いで夫・ビリーさんを支えています。Yahooニュースより抜粋】
ステキな生き方ですね!一度しかない人生を懸命に生きなければと思うばかりです。
カテゴリ:プロフェッショナル
迷いながらも背中を見せて育てる!
2026.02.01

子どもたちは様々な思うようにならない自分の心と闘う時があります。それは「大きくなろうとしている心の葛藤」でもあります。自分の思うようにばかりなることが、「うれしくない」、「でも、そうしたい」、この裏腹な心は、大人がしっかりと見定めていかなければなりません。子どもたちにとって「親」、「保育者」は心と身体の「太陽」、「灯台」、「水先案内人」である必要があります。逃げない、ぶれない「愛情」があれば、何年後かに子ども自身に理解できる瞬間が訪れます。
「北風と太陽(イソップ物語)」では自発性【教訓 - 人は強制で動かすのではなく、自発的に動いてくれるようにすることが大切であること。物事の解決には1つに凝り固まらず多面的に考えることが大切であること。】の大切さを語っています。宮澤賢治の「水仙月の四日」は、自然災害の恐ろしさと教訓を擬人化された吹雪の精霊【(雪婆んご(ゆきばんご)東北地方の妖怪を元にした賢治のオリジナル。猫耳を持ち、雪童子達を使って猛吹雪を起こす冬の魔女。雪童子(ゆきわらす)物語の主人公。2頭の雪狼を従え、鞭を使って猛吹雪を起こす賢治のオリジナルのキャラ。「僕」という言葉遣いから少年という事がわかる。雪狼(ゆきおいの)雪童子の言葉を解す忠実なしもべ達。自由に空宙を駆けまわり吹雪を起こす能力を持つ。狼なら前足で雪を掘るところが後足になっているのはご愛嬌。これも賢治のオリジナルのキャラである。】が、人間の働く子ども(貧しさの中働かざるを得ない)に襲い掛かるのですが、しもべ(配下)の雪童子が子どもを助けるお話。
これらの作品から学ぶことができるのは、自然現象(人間の成長も含むと捉えます)のすさまじさとその力に抗えない人間の非力が、直接の学びだとは思いますが、そこには人間の無償の愛(親)や工夫する力、弱きものへの応援、見守り等の「厳しさ(吹雪)と優しさ(雪から掘り起こす)の裏腹」も垣間見ることができるように感じます。様々な受け取り方ができる素敵な童話です。
子どもは親の思ったようには育ちませんが、やはり「おやのせなか」を見て育ちます。私もそうでしたが、今思うと誤った子育てをしていたかもしれません、しかし自信を持ち親として、社会人として生きる背中を見せ、子どもへの愛情が軸としてぶれなければ、必ずやお子様には伝わっていくと思います。その結果は今でなくてもよいのです。10年後かもしれません。信じた子育てを楽しくすることで、必ず活路は見出せます。二度とない乳児期ですから。
カテゴリ:子育て
子どもからの学び
2026.02.01

直接の原因 切株を地上近くまで伐採

土止め板部分を塞ぐプランター

関連部分すべてに設置
おはようございます。
昨日園庭で気になる事故(園児のケガ)が起きました。保護者様にはご心配をおかけし申し訳ありませんでした。職員から報告を受け、早速原因と対応策について検討いたしましたことを、このページにて報告させていただきます。
子どもたちが元気いっぱいに活動しているとき、どうしても心配になるのは、大きな怪我をしてしまうことです。小さな怪我は、大きな怪我から自分で身を護るために、ある程度は経験した方が良いと考えていますが、たった1回のケガが大きな怪我や命取りになってしまうことは、絶対に防がなければなりません。そのために保育園では「気になるケガ」については、「ヒヤリハット」という報告書を作成すると同時に、その原因と対応策についてできるだけ早く対話する機会を持ち、対策を施し保護者様にもお伝えします。
内容は園庭の端(中学校側)のフェンス際で、境界を示している木の土止めに足が引っかかり、前のめりに転倒し、運悪く転倒先にある貝塚の切り株(中途半端な伐採)が、目の上にあたってしまい傷となってしまいました。直接瞳に当たらなかったことは不幸中の幸いでした。最悪の場合を考えたら放ってはおけない事故なのです。
園庭において、様々な障害物に子どもたちが躓くことはよくあることです。しかし、転んだ場合の環境整備が行き届いていなかったことが一因であることが分かります。誠実に反省するため職員と話し合い、昨日夕刻に貝塚の根元からの伐採、土止めの前におもり(土嚢)を入れたプランターを置きました(転んでもクッションの役目を果たす・子どもが目視しやすい)。躓いても大きな怪我とならないように応急処置をすること、そして職員にもケガに繋がりそうなハザードを見つける努力を指示し、同じ事故が起きないように対策をしました。もちろん、広い園庭でひとり一人の子どもの横に保育士がいることは不可能なため、本人の発達状況やその日の体調によっては、できるだけ手の届く範囲に、該当する子どもを捉えることに注意を払うようにしなければなりません。ひとりの子どもの「命の重み」は、「地球よりも重い」くらいの心掛けで今日からもまた気を引き締めて取り組むつもりです。ご理解とご協力をお願いいたします。
カテゴリ:安心・安全
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