お知らせ

米教育省の廃止?

2025.04.04

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おはようございます。
トランプ大統領が「教育省廃止」の大統領令にサインしました。イーロンマスク氏と共に行き過ぎた多様性に歯止を施し、経済負担を軽減することが目的のようです。これに対し教員組織は当然反論しています。ジェンダー、移民等様々な問題に対し経済効率を持ち込んでいる政策は、他国の識者のアメリカへの不信感をも増長させています(自由の女神返還要求-フランス)。日米の安全保障、沖縄基地縮小問題もすべてが経済効率が元の考え方のように感じます。人間同士の問題、人を人たる人格に育て上げていくための教育への投資をないがしろにすれば、人間自身が堕落していく危険性が増すばかりです。「現状を力で変える」、これは軍事力で他国を侵略、または支配下に置こうとする野蛮な思想を持つロシア、中国だけではないと思います。「経済力」はいったい誰のためにあるのかを考え直さなければ、アメリカという大国が先導する政策は影響力が大きく、人類の存続にも関わっていくように感じます。
大きな危機感をもって、自分事として考え行動していかなければならないと感じます。今がその時であり舵取りを失敗すれば、人間が築き上げてきた崇高な思想や文明の衰退を招きかねません。いいえすでに始まっているといえます。

カテゴリ:政治・国際状況

一極集中

2025.04.04

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おはようございます。
東京や都心への一極集中が増加傾向にあります。少し前になりますが3月8日中日「核心」に「若者確保競う地域」と題し、若者に意識調査をしたことが掲載されていました。国の後押しもあり地方へ戻る若者に対し、引っ越し費用の補助や地方公務員、家業継承などに携わる若者にも支援を広げているようです。しかし財力で勝る都市部の事業展開に地方ができないことが多いのが実情で、都内転入家族に手厚い子育て支援を実施している、東京などの自治体に勝る効果を得られていないといえます。
蟹江町も財政は潤沢とは言えず、隣接する政令指定都市名古屋市との様々な格差が、地域活性化や就業に対し影響していることは明らかです。利便性が高く、名古屋駅にも出やすいといった利点はありますが、今後のリモート社会充実への傾向を考えると、若い家族が増えている今のうちに、より充実した地域社会を作っていかなければならないと思います。住みよさの中身(子育て支援、インフラ、行政と民間、多世代交流)を充実し、目標を掲げ進んでいく必要があると感じます。民も努力を怠らず官への責任転嫁ばかりではなく、歩調を合わせた上で行政の活発なリーダーシップを期待したいと思います。

カテゴリ:政治・国際状況

トランプ政権の行方

2025.03.16

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おはようございます。
相変わらずの強いリーダーシップで国民の半数以上の支持を得、世界を混乱させているトランプ大統領ですが、支持される理由や世界の情勢に影響を与えている外交や経済手法、メディア戦略については冷静な目線で分析する必要があると思います。熱狂するアメリカ気質に踊らされているとも言えますが、すべてが悪いわけではないからこそ国民の「信」を得ているのも事実です。
紛争を終結させるための駆け引きは、強引でロシアの出方も注視しなければなりませんが、ウクライナは交渉のテーブルにつこうとしています。不本意であったとしても停戦にこぎつければ、これ以上犠牲者を出さない状況は生まれます。イスラエルとハマスについても同様です。もちろんお互いに絶対譲れないことがあるにせよ、結論を持ち越すことで一旦平和は訪れると思います。
経済政策はアメリカ第一主義で、多額の関税を相手国に課しています。これについては自国の利益を優先し、アメリカの経済を立て直そうとする目的があるため、他国との関係性が良くなるとは言えません。また、世界保健機構や多額の寄付金の出費をなくすことも、アメリカが福祉や治安に対し世界のリーダーシップをとり「グレートアメリカ」と呼ばれてきた真の意味から逸脱する政策となっていると思います。
メディアをさんざん利用し、フェークな情報で挑発あるいは混乱させ、世界の民衆を混乱に陥れている事実は決して正しい方法だとは思えません。
人命が奪われないことに関しては成果があることは事実ですが、その手法、その他の問題(環境、ジェンダー)については、独善的で偏った問題が大いにある政策が目立つと言わざるを得ません。なにがしかの反論や負の反応が生じてもおかしくないと思います。極端な揺り動かしが新たな火種を生まないとは限りません。

カテゴリ:政治・国際状況

ウクライナ アメリカ首脳会談決裂!

2025.03.11

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おはようございます。
日本時間の3月1日、ホワイトハウス大統領執務室で行われた首脳会談において、ウクライナ、アメリカ双方の考えは対立し合意を得るには至りませんでした。様々なメディアが伝えているところによれば、感情的な低レベルな対話になったことが双方、欧州にとって良いことではなく、喜んでいるのはロシアだけだと報じている。
またどうして国家元首に犯罪者?がなれるのか、兵庫県知事の再当選等でSNSに踊らされている人間の愚かさが露見しているように思えます。また日本は核兵器禁止条約(被団協ノーベル平和賞)にオブバーザーとしても不参加、国際司法裁判所、国際刑事裁判所(所長が日本人)へも積極的姿勢を示しているとは言えない。今回の騒動についても首相はコメントを出していません。橋下徹氏が話すように「力による領土等の現状変更、ジェノサイト」について真剣にロシアと対峙しようとする姿勢を見せていかなければならないと思います。自立した国としての主張をはっきりと示してこそ、日本国内および世界が暴力ではない法の秩序の元で、平和に暮らせる唯一の方法であることを再認識しなければならないと思います。

カテゴリ:政治・国際状況

撮り鉄 のり鉄 予算案

2025.03.01

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おはようございます。
「言うだけ番長」とささやかれる日本維新の会前原誠司氏と石破総理は、撮り鉄、乗り鉄として仲間関係だそうです。【維新は2025年度予算案に賛成する条件として、高校授業料無償化に加え、社会保険料の負担軽減策の実現を掲げている。党内には「無償化だけの安易な妥協は許されない」(ベテラン)との強硬論もあり、党内情勢と政策実現をにらみつつ着地点をどう見極めるかが焦点となる。(読売新聞オンライン)
自民、公明両党が衆院で少数与党となる中、25年度予算案の衆院通過には野党の協力が不可欠だ。与党は現在、立憲、維新、国民民主党とそれぞれ政策協議を実施しているが、首相が前原氏と個人的に親しいこともあり、自民幹部は「首相の本命は前原氏だろう」と指摘する。予算案の年度内自然成立の衆院通過期限が来月2日に迫る中、自民国対幹部は「今日の前原氏との質疑がキックオフとなる」との見方を示し、停滞していた与野党の修正協議が進展する可能性が出てきた。(毎日新聞ネット)】
与野党が予算案をめぐって十分に議論を行うことは大切だと思います。過去の数の理論で押し切ってきた政治体制ではなく、様々な案の検討によって国会質疑答弁も国民に分かりやすくなっています。趣味や人間同士の関係性を持ち込むことはあり得ないことと考えますが、政治を監視する目線だけは失ってはならないと思います。

カテゴリ:政治・国際状況

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